最近は、海外からも応援をしてくださる方が増えてきて嬉しい限りです。
お待たせしました。
世界初、サーフィン波のエネルギーと海水を資源としたグリーン水素生成システムが完成しました。
資材は、100円ショップダイソーかDYIのコーナンで調達、なければリサイクル品を利用という、間違いなく世界最安、最小のグリーン水素生成システム ( プラント ) です。
それでもGemini Advancedを始めとする最新のAIたちをフル活用した、桁違いのScalabilityを秘めたシステムなのです。
終盤には、風雲急を告げる世界情勢を睨み、開発を急いだ結果、中国から1,920円 ( 消費税と送料込み ) のマイクロ水力発電機を購入しました。
それを含めても資材と道具の調達コストの総額は2万円以下で収まっています。
こちらがシステムの全景です。
左側が、マジンガーb・改です。
波の力を受けて海水を右の揚水発電タンクへと送り込みます。
マジンガ―b・改は4月後半の重整備とと改造を経て、穏やかな日の太平洋の波にも耐えられるようになりました。
続いて、下の写真がマイクロ水力発電機を組み込んだ揚水発電&水素生成システムです。
上から、海水を電気分解してグリーン水素を生成する電気分解装置、海水を貯めるポリタンク、海水を加速して落とす導水管、マイクロ水力発電機の順になっています。
マイクロ水力発電機の性能試験は、明日行う予定です。
半導体の稠密度実装技術にヒントを得て作った電気分解装置は安定した性能を発揮していて、頼もしさを感じています。
今後、マジンガーb・改を切り離し、水道水を使って、発電機と電気分解装置の実験を行い、それが上手くゆけば、防水・塩害対策施した後、移動に向けて梱包します。






