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フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

世の中より少し遅れで、車の洗車のアルバイトもゴールデンウィークにたどり着きました。

 

連休前は忙しくてくたくたでした。

 

そうこうしているうちに、5月の後半に行う海洋実験のスケジュールも決まりました。

 

地上と空中からの撮影を頼んだ友人は、なんとスタッフ2人を加えて万全のロケ隊を組んでくれました。

 

緊張するなぁ~、タレントさん用意しようかな?

もちろん、そんな潤沢な資金などあるわけがなし。

 

サーフィン発電の開発に当たって私が何よりも重視してきたのが、全て自分でやることと、自由な発想と自分の時間の確保を第一とすることでした。

 

自分で実現できていないことを、人に薦めることなどできないというのが私のポリシーです。

 

いつまでも、それで行けるわけではないので、もし次の実験を成功きたら、応援&参加してくださる方々を増やして行きたいと思っています。

 

 

今朝、深センからマイクロ水力発電機が到着しました。

ビニール袋に入った非常に簡素な包装で到着しました。

中を開けると、クッションに入った袋が出てきました。

 

 

クッションを破り、中の袋を開けると、プチプチに守られたマイクロ水力発電機が見えてきました。

 

 

2重のクッション材で守られて中国からやって来ました。

 

こちらがマイクロ水力発電機です。

2,000円以下で買えました。

 

 

マイクロ水力発電機に接続するホースや電線のコネクタを購入するために寸法どりをしました。

 

 

このあと、コーナンに出かけてホースのコネクタを買ってきました。

 

結局、上の写真を見なくても寸法は覚えていたのですが、それが本日の失敗となりました。

 

 

コネクタを介してマイクロ水力発電機とホースを接続しました。

 

 

とりあえず、水道に接続して、マイクロ水力発電機の水車が回転することを確認しました。

 

 

それで、途中で失敗に気づいていたのですが.....。

 

電線のコネクタを買ってくるのを忘れました。えーん

 

ちゃんと、写真を確認すれば良かったです。

明日、大阪日本橋に買い物に行ってきます。

 

それにしても、この発電機はなかなか良いです。

水車が透けて見えて、ケースの取り外しも簡単そうです。

 

 

海の実験で、水車に砂が詰まっても簡単に”洗車”できそうです。