Surf Stream Power Generation SSPG サーフィン発電 海の水力発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 

秋晴れの良い天気が続きます。

 

最近は春と秋がすっかり短くなって、4季じゃなくて2季などと言われますが、この心地よい日々が少しでも長く続いてほしいものです。

 

私の住む全世帯で1,200戸を超える巨大スマンション群では、秋祭りが開催されました。

 

今年は例年より一か月遅らせての開催になりましたが、正解でした。

 

自治会の広報部長を仰せつかっている私は、週末のアルバイトを休んで、カメラマンを楽しんでいました。

 

お祭りの締めくくりは”盆踊り”。

 

大阪・関西万博閉幕一周年イベントに出演した”スターダスト河内”のみなさまが駆けつけてくださって、

 

大いに盛り上がりました。

 

それにしても今の盆踊りの曲は、ものすごくポップなんですね。キョロキョロ

 

私が知っていた曲は

 

月が出た出た 月が出た ♪

だけでした。爆  笑

 

 

さて、前回はSSPGが将来はAIデータセンターの主力電源になり得ることを解説しました。

 

えっ?

 

世間では全く相手にされていないってはてなマーク

 

全然大丈夫。

 

なぜかというと、シンデレラやリア王のコーデリア姫、それにブーフーウーのウーちゃんを思い出せばわかります。

 

一度大きな嵐が過ぎ去るまでは、日陰で地道にコツコツが賢いのです。

 

なので、とりあえずは時間軸を現実に引き戻して、SSPGの次期実験モデルの目標を考えました。

 

以前に紹介した下のグラフィックは、小型モデルで波集めてくるところをシミュレートするためのものです。

 

 

しかし、このままでは波が集まってきても末端で激しく砕波してしまいます。

 

そこで、横浜臨港パークのポケモンの木の下で拾った、レオナルドダヴィンチに並ぶ天才が書いたんじゃないかっという不思議な絵と合体させてみました。

 

 

 

Geminiに造ってもらったのが、下のグラフィックです。

 

さすがです。

 

細かな寸法は、まあ大体で指定しましたが。何となく雰囲気が伝わることと思います。

 

 

このクラスの実験機 ( マジンガーd ) を実際に造って、回収できるエネルギーの大きさを評価したいと考えています。

 

もうしばらくは、GeminiとGrokに手伝ってもらって、終端で綺麗な水平流を流す形を決めたいと思っています。

 

とりあえずは、上のモデルに元気な波が押し寄せる動画を作りたいのですが、安全策を講じないとGeminiは動画にしてくれません。

 

以前のブログにも書きましたが、”危険”とみなされる動画の生成に対しては、内部のストッパーが働くようです。

 

そこで、下のグラフィックのように”波返し”を置いてみました。

 

 

しかし、このグラフィックをベースにしても思い通りの迫力のある動画は生成できず、本日の利用制限に到達してしまいました。

 

 

もう少し、しっかりした”防波堤”を考えなければいけないようです。キョロキョロ