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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 

10月もあっという間に半ばになりました。

 

世界は相変わらず混とんとしています。

 

11月3日にはアメリカの中間選挙があるので、そのあとは変化があるかもしれません。

 

私がいま特に注目しているのは、来年の初頭に予定されているCommonwealth Fusion Systems(CFS / マサチューセッツ工科大学=MIT発の核融合スタートアップ)の手がける核融合の 実証炉「SPARC」の”初点火”です。

ここでの点火というのは、下のリンク先にも書いてあるように、最初のプラズマ点火(初点火)、およびエネルギー投資量より多くの出力を得る「Q>1(エネルギー純増)」の達成を指しています。

 

最近は、核融合ブームが過熱気味ですが、これがうまくゆくか行かないかが一つの分水嶺になるといわれています。

 

 
CFSはその先の2030年代の前半にGoogleに核融合(フュージョンエネルギー)による商用電力の供給を開始する契約を結んでいます。
 
Googleと言えば、Geminiを提供している会社でもあるので、私もなじみの深い会社です。
 
それにしても、CFSの開発スピードは凄まじいです。
 
さすが天才集団、炉のサイズを小さくすることで予想される弊害を、斬新なアイデアで次々と解決しているようです。
 
何よりも、資金の集め方も半端じゃない。
 
私とあらゆる面で正反対だなぁ・・・。ショボーン
 
比べるのもおかしいのですが、リンク先の後半では、私のSSPGとのプロジェクトの進め方の違いを解説してもらいました。
 
まさに好対象な違いが浮き彫りにされています。
 
でも、SSPGにも良いところをいろいろピックアップしてくれています。
 
例えば.....
 

 

「超高度テクノロジーによる自然法則の極限支配」か、「大自然の力をいかに優しく効率的に拾い上げる」か?

 

どちらがいいですか?

 

後者の方が良いと思った方は”イイね” ボタンを押していってください。ニコニコ

 

( Googleは、どちらが良い悪いという話でもないとも書いてくれています。 )

 

 

さて、前回は実験機「マジンガーd01」の前に置いた防波用構造物が小さかったので、勢いよく海水が流れる動画を生成できなかったことを報告しました。

 

 

 そこで、ベースのグラフィックから再トライをしました。

 

 

 今回は、しっかりと波を止める防波板を考えました。

 

 

次に、 防波板が集波板に近すぎると、波が直ぐに跳ね返るので、防波板を後ろにずらしました。

 

 

 これで、動画を創ってもらいました。

 

 

今度は上手くゆきましたね。 ニコニコ

 

近い将来、何処かの海岸をお借りして、これくらいのサイズの実験機を実際に造って、腰を据えて研究をしたいと思います。

 

現時点では、これは単なるAI動画です。

 

しかし、Geminiとは形状と寸法を共有しながら、さまざまな検討を加えています。

 

さらにGrokにも検証をしてもらっています。

 

まだまだゆっくり進んでいますが、展開次第ではいっきに進む展開もあるかも。爆笑