Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

おはようございます。

 

暑い夏の朝です。

 

2011年の夏、私は日本橋から房総半島の先端の野島崎まで、週末ごとの歩きつなぎのてくてく旅を続けていました。

 
 
あの時も暑い夏でしたが、それでも今と比べればましだったと思います。
 
このころはNike+Activeのサイトでおこなわれていた世界中の仲間たちと1日の歩数を競う競技で、何度も”その日の世界一 (YESTERDAYS BEST) "を獲得するようになりました。
 
私の心臓の状態からすると医学的には考えられない話ですが、海岸沿いの道を1日に何万歩も歩きながら、徐々にSSPGの元になる”サーフィン発電”の考えをまとめて行きました。
 
昨今の世界情勢を顧みると、あの時から既に”SSPG”を世に出すことが私の天命であるかのような気がします。
 

 

波の撮影を終えた後は、日出の石門 駐車場の近くに道の駅があったので、立ち寄ることにしました。

 

 

「みちの駅 伊良湖クリスタルポイント」は伊良湖岬と三重県鳥羽市を結ぶ伊勢湾フェリーのきっぷ売り場を兼ねているようです。

 

 

みちの駅の隣にあるフェリー乗り場には、知多丸と鳥羽丸の2隻が停泊していました。

 

この他に伊勢丸というフェリーもいて、3隻で海上の国道42号線の役目を担っているようです。

 

渥美丸か伊良湖丸という名前の船が無いのは、何か意味があるのかな?

 

その理由を調べるとウンチク・ポイントになりそうです。

 

それに加えて、なぜ湖がないのに「伊良湖」なの?

 

 

乗船待ちの自動車のための駐車場の向こうには広場があり、目の前に伊勢湾が広がります。

 

石のベンチもありますが、雨よけにも日よけにも役立ちそうもない屋根が付いています。

 

 

海には船が行き交い、自動車運搬船が海外 (?) を目指して太平洋へと向かっていました。

 

 

南には伊良湖岬のなだらかな山と伊良湖岬灯台が見えます。

 

 

南西方向には、伊勢志摩の島や山が霞んで見えました。

 

 

私はもちろん船も大好きなので、ここからフェリーで鳥羽に渡って自宅に帰りたいとも思いました。

 

でも、それはSSPGをもうワンステップ前に進めてからの楽しみに取っておくことにしました。

 

始めて訪れた渥美半島でしたが、この辺りには水素関連技術に熱心な会社もあるので、また訪れる機会もあるような気がします。

 

帰りは、東名高速から伊勢湾道を走り、名港トリトンで海を超えながら大声で唄っていました。

 

 たとえこの身が どうなろと

 

 愛と正義の 命じるままに

 

 海も超えよう どこまでも

 

 いまさら やめてはだめなのだ ♬ 虹

 

ドライブの最後は、いつも落ち着くところへ 落ち着くワタシ。

 

 

〆は土屋山SAで、ラーメンとチャーハンのセット!!