Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

8月に入っても暑い日が続きます。

 

夏真っ盛りですが、小学生のみなさまは夏休みの宿題がそろそろ気になりだすころかも知れません。

 

私は、何をするのも遅い子だったので、今頃は近所の林に行ってカブトムシや蝉をとるのに夢中になっていた時期です。

 

私が夏休みの宿題を気にしだしたのは、高校野球が終わって、セミの鳴き声の主役がアブラゼミからツクツクボウシになるころからだったと思います。

 

今日のお話は、お子様の夏休みの宿題にも使えそうな凄い技術のご紹介です。

 

でも、浜辺での水難事故にはくれぐれも気を付けてください。

 

 

さて、スマホで海岸の波の様子を撮影したあとは、この海岸に到達している波のエネルギーを計測するためにコンデジ ( OMSYSTEM TG-7 ) と三脚を使った精密撮影を行いました。

 

Step1:波打ち際近くに、”波を正面に観て”、園芸用の棒を幅約1mの間隔で2本並べて立てます。

 

この棒は長さが120cmで、下から20cmのところにビニールテープで印をつけてあります。

 

その印が砂に埋まるように立てるので、棒の高さも約1mになります。

 

この状態で、カメラを海と反対側にセットして約1分間撮影しました。

 

 

Step2:波打ち際近くに、”波を側面に観て”、園芸用の棒を幅約1mの間隔で2本並べて立てます。

 

この状態で、波を横から観る状態にカメラをセットして、約1分間撮影しました。

 

 

以上で、撮影終了です。

 

撮影時にカメラが少し揺れましたが、これは御愛嬌ということで。

 

撮影が終わって、いつものように三脚を使っての自撮りをしました。

 

 

しかし、まぁ・・・画像のアスペクト比を変えたくなるくらい太っていますねぇ。

 

自宅に帰ってから、この2本の映像ファイルと、TG-7の持っているログ機能で取得した2つのログファイル

 

GPSログ:撮影を始める前にGPS機能をオンにしてその場の位置情報を取得しました。

 

SNSログ:これはSNSのログじゃなくて、TG-7の各種センサーのログファイルです。

 

をプロンプトと共にGemini ( AI ) に投入しました。

 

 

その結果、”海岸の幅1mあたり、常に約1.2キロワット(1200ワット)のエネルギーが打ち寄せている”との結果が判りました。

 

詳しくは、上記のGeminiとの会話を参照してください。

 

今回は、私が波のエネルギーを算出した初めての例ですので、値はおおよその目安だと思ってください。

会話の中にあるように、これから精度を上げる工夫をしてゆきます。

もちろん、お金をかけずに。

それにしても、こんなに穏やかな”素”の海岸にこれだけのエネルギーが届いていることは凄いと思いませんか?

少し沖の、海の色の変わる辺り、ブイのあるところまでツルツルの板を敷いたら、もっと強いエネルギーを回収できそうだとか、囲いを造って広い範囲から手元に波を集めて来るにはどうすればよいだろうかと。

 

そう考えると、約35,270kmの海岸線を持ち、世界で第6位の広さの排他的経済水域を持ち、冬のアリューシャン沖低気圧からのうねり ( Swell ) や冬の日本海の大波、そして台風などの巨大なエネルギーを受けとめる日本 (列島) は、エネルギー資源に恵まれた豊かな国だと思いませんか? 地球

 

波のエネルギーで電気を起こし、海水を電気分解してグリーン水素をたくさん作り、安く販売して、そこにちょこっと税金を乗せられるくらいになれば、怪獣”財源ガァ~”も退治できそうです。 サーフィン

 

 

家に帰って、写真や映像を見ていたら、大きな忘れものに気が付きました。

 

日出の石門 駐車場に愛車を止めていたのに、日出の石門を観るのを忘れていました。爆  笑