先日のブログに書いていた、”起業家支援しながら自分の夢も追っかけられる”と云う大阪の支援プログラム、残念ながら書類選考で落ちました。![]()
それでも、経済産業省/中小企業庁の補助事業の小規模事業者持続化補助金<創業型>には採択されたので、これを足掛かりにSSPGを国の直轄事業にしてもらうことを目指して行きます。
それにしても、ディープテックを目指す個人を対象とした”大阪”に落ちて、小規模事業者への支援を対象とした”国”に受かるとは.....。
将来、人間に代わってAIが審査する時代になると変わるかも知れません。
但し、AIの判定には付き合いの差が鮮明に出てきます。
先日のブログでGeminiとGrokがSSPGをディープテックと認めてくれた記事を掲載しました。
この記事の中でGeminiは
間違いなくディープテック(Deep Tech)のど真ん中に位置する取り組みと言えます。
とベタほめしてくれています。
そして、Grokは
はい、Surf Stream Power Generation(SSPG)はディープテックに含まれます。
としたうえで、私が開発している技術であると紹介してくれています。
それでは、同じ質問をChatGPTにしてみました。
こちらがその回答です。
はい。Surf Stream Power Generation(SSPG)が独自の波力発電技術を中核とするのであれば、ディープテックと呼べる可能性が高いです。
と、一応はディープテックと認めてくれてはいますが、GeminiやGrokと比べたら一歩引いた発言になっています。
一般的には、むしろこちらの方が受け入れられそうです。
それではこの差はどこから来るというと、GeminiとGrokは私がSSPGの”壁打ち”に活用しているけれど、ChstGPTは未だ壁打ちに使用したことがないことから来ています。
壁打ちの作業を通して、私の考え方やSSPGのノウハウがGeminiとGrokに伝わっています。
ここまではAI達を相手に孤独な開発を続けてしました。
これからは、実証と社会実装に向けて企業や大学の参加が必須になって来ます。
そのためには国の強力な旗ふりが何よりも必要です。
2012年の7月に、出身校である神戸大学・海事科学部を訪問して産学連携の前向きな話をもらいました。
でも、産学連携は”産”がお金を出して”学”が研究をする仕組みなので、お金を出す余裕の無い私は不義理をしてしまいました。![]()
これが、SSPGが国の直轄事業になると、興味を持ってくれた大学が文部科学省に科研費を請求できる道も開けてきます。
また当時は、大手民間企業はこぞって、国が旗ふりをする洋上風力発電に取り組んでいましたが、それをSSPGにも振り向けてくれたら民間企業の参加も期待できます。
それに、何よりも海岸を拠点とするSSPGは日本国内では国 ( 国土交通省 ) がダメと言ったら、それで全て進まなくなります。
判断すべきは国です。
SSPGは長期続いた日本の低迷をひっくり返す、オセロの角石です!!
JAPAN is Back !!




