Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

8月に入ってもまだまだ暑い日が続きます。
 

たっぷりと汗をかいたアルバイトからの帰り路、エアコンの効いた電車内でゆっくり眠ることがとても気持ちいいです。

でも、しばらくすると身体が冷えきて、どこかが神経痛で痛くなって、目が覚めます。

自分が年を取ったと感じる瞬間です。

そろそろ人生のカラータイマーが点滅し始めたかな?

 

先を急がねば.....。

 

さて、高市総理が食品の消費税を2年間だけ引き下げる決断をされました。

 

そのとたん、至る所で怪獣”財源ガァ~”が暴れ出しました。

 

賛否両論はあると思いますが、SSPGを一日も早く世に出したい私にとっては、これさえも追い風に思えます。

 

帰って来たウルトラマンにでもなったつもりで、我田引水で頑張ります。

 

 

さて、初めて渥美半島に波を観に行くに際して、動画の撮影セットも一応準備してゆくことにしました。

 

園芸用の120cmの棒2本と中古カメラと三脚のセット。

 

成功すれば日本のエネルギー事情を一変させる威力があるディープテックのSSPGも、今のところは”財源はどうするんだ”と騒ぐような費用は必要としていません。

 

これが、ビンボウテクノロジーズ、もとい、ビンテクノロジーズの凄いところです。

 

財力は無くても、知的創造力には自信があります。ニヤリ

 

 

午前9時に家を出発しました。

 

懐かしい名神高速道路を東へと走り、滋賀県東近江市の黒丸PAで最初の休息をとりました。

 

ここの施設の名前はオ・モ・テ・ナ・シの”もてなす”から来ているのでしょうか?

 

品の悪い私は、言葉の末尾にナスが付くとボケナスしか連想できなくて、その場でしばらく考え込んでしまいました。

 

うーん、私の創造力も大したことないかも。てへぺろ

 

 

懐かしい名神高速から、お久しぶりの東名高速へと進み、初めての音羽蒲郡ICで降りて、国道1号線に入りました。

 

 

その後は、国道23号線で渥美半島の付け根へと廻り、国道259号線に乗り換えて渥美半島の先端へと向かいました。

 

交通量も少なくなり、徐々にのんびりした田舎の風景に変わって行きます。

 

途中で、ちょっと古びたコンビニが有ったので、この先はコンビニも無くなるかと思い立ち寄りました。

 

ここで、昼食のおにぎりを調達しました。

 

しかし、この先にもコンビニはいくつもありました。

 

 

途中で県道にはいり、百々 (どうどう) という変わった名前の交差点で、国道42号線に出ました。

 

国道42号線は、浜松市から海を渡って紀伊半島を一周して和歌山までつながる長い国道です。

 

今回走った範囲では、カーブも少なく、交通量も少なくてとても気持ちよく走れる道路でした。

 

でも、海が見えるとことはあまりありませんでした。

 

 

午後2時12分、目的地に到着しました。

 

遠回りをしたこともあって、ここまでの距離は295kmでした。

 

 

場所は、渥美半島の先端、伊良子岬の近くの”日出の石門”という岩があるところです。

 

 

すぐ目の前には広い砂浜が広がり、海岸線に沿ってサイクリングロードが伸びています。

 

 

広い駐車場には売店と食堂があります。

 

右側の食堂は、お休みでした。

 

 

さて、波を観察する前に、昼食タイムです。

 

ここで、先ほど立ち寄ったコンビニで購入したおにぎりの登場です。

 

本日は、「あさり しぐれ煮」、「深煎り胡麻入り 昆布」、「紀州産 南高梅」といういつもとは少し違ったラインナップです。

 

 

海を目の前にして食べるおにぎりは最高です。爆  笑