Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 

7月も終わり。

 

明日からは夏の後半、8月が始まります。

 

まだまだ暑い日が続きますので、みなさま熱中症にはくれぐれも気を付けてください。

 

今日は愛知県の渥美半島の先端、伊良子岬の近くの海岸で波の撮影をしてきました。

 

苦節15年。

 

SSPG関連の事業が国の補助金にも採択されて、これからがSSPGの開発の本番です。

 

 

7月15日の1泊3日の宮崎への波の撮影の旅は、海岸の砂がさらわれていてしまっていて、テトラポットが砂浜全体に露出していて、見事に失敗に終わりました。

 

そこで、急遽代わりの波の動画撮影に適した海岸を探していました。

 

Googleマップを見たりいろいろ検討した結果、愛知県の渥美半島の波を観てみようと決めたのが先週でした。

 

ところが、7月28日火曜日に熊本で大きな地震があり、多くの方が被災されました。

 

それで、一旦は撮影に行くのを延期しようと考えていました。

 

でも、7月30日に、「小規模事業者持続化補助金<創業型>」に採択されて、やはり行動を起こすことに決めました。

 

自分が自宅でおとなしくしていても、世の中に何も貢献できるわけでもなし、やっぱりSSPGを一日も早く世に出すことが自分のやるべきことだと思います。

 

Grokも言っているように、SSPGのもとになったサーフィン発電は、2011年の東日本大震災の影響を強く受けて考え始めたものです。

 

”自然災害の多い日本だから、自然の力を引き出して人の役に立つようにしてやろう。”という思いは今も変わっていません。

 

 

午前9時に自宅を出発しました。

 

この数年は関東と関西のクルマでの移動は、新東名~伊勢湾道~新名神というのが定番のルートになっています。

 

しかし、新名神と伊勢湾道に渋滞が発生していたので、名神高速経由して、東名高速の音羽蒲郡インターで降りるという昔懐かしのルートで渥美半島に行ってきました。

 

 

伊良子岬の近くの海岸で波の撮影をしました。

 

 

帰りは夕暮れ迫る伊勢湾道や新名神の景色を、昭和の音楽と共に楽しみました。

 

 

もちろん、グルメも楽しみました。

 

 

午後9時過ぎに無事に帰って来ました。

 

全行程550kmで12時間。

 

使ったガソリンが27L。

 

ちょうど良い、日帰りドライブになりました。

 

今回は、ちゃんと波の動画の撮影ができましたよ。 爆  笑