いよいよ春本番ですね。
うちの近所の桜も開花し始めて、一気に明るくなってきました。
そんな中、SSPGもいろんなところで注目され始めているのかも知れません。
先日はX上の海外のコミニュティーでアクティブなイノベーション・ラボの一つとして紹介されていました。
でも、何か問題か怪しいところがあったようで、そのコミュニティーにはアクセスできなくなりました。
ネット上ではいろんなものが渦巻いているので、気を付けなければなりません。
SSPGはネット上での投資話はしませんので、みなさま騙されないようにしてください。
そして今日は、AIで世界一有名なN社からの、スタートアップ支援プログラムへのお誘いのDMが来ました。
こちらはホンモノのようです。
Geminiも勧めてくれていますが、事前審査もあるようだし、自分としてはまだ少し時期が早いように思えるので、保留にしておきます。
さて、現在進行中の小規模事業者持続化補助金の創業型への応募の件です。
前回は少し凹んだ話になっていましたが、一転、いい展開になって来ました。
60歳以上の応募者に義務付けられている「事業承継加点」への申告ですが、これはあくまで加点になるかならないかの差であって、減点には使われないそうです。
良かった、一安心です。
そして、応募要領を読み進んで行って、嬉しいことに気がつきました。
計画書が<経営計画>と<補助事業計画>という二つのパートに分かれています。
<経営計画>は事業全体のマスタープランの位置づけで、この事業が将来何を目指しているかを書けば良いみたいです。
<補助事業計画>の方は、1年間の支援が得られるとして、この1年の間に何を成し、どれだけの売り上げが期待できるかを描くようです。
なので、私の場合には、<経営計画>にはSSPGの全体像を書きます。
これは、独りでやることではなくて、国のプロジェクトに採用されることを目指すとともに、自分が生きている間にしっかりした会社にハンド・オフする出口戦略も明記します。
一方で、<補助事業計画>の方は、この1年でやることは既に決めてあるし、先日の宮崎行きのように、すでに活動しているのでそこを中心にまとめます。
売り上げをどのように立てるか?
海岸に寄せるサーフィン波から、その場所でどれくらいの発電量が期待できるかをシミュレーションするキットを作って、各自治体に売り込もうかな?
少なくとも、大阪府は買ってくれるでしょう。
瀬戸は日暮れて 夕波小波 ♪
あとは、外部の有識者が審査するそうだから、その審査員との相性次第でしょうか。
私は、かつてこの”有識者”という人種とはいろいろあって、偏見を持っています。
興味のある方は、こちらの記事を読んでみてください。
https://ameblo.jp/aps-bin/entry-12855114024.html?frm=theme
まあ、結果はどうであれ、今は楽しみながら二つの計画書を作っています。




