今日から4月。
そして今日はエイプリル・フールです。
でも、世界状況の方がハチャメチャ過ぎで、世の中の何が本当なのかわからない状態ですよね。
そんな中でも、SSPGの開発は、相変わらずカタツムリの速さでゆっくりと進んでいます。
しかし、世界情勢の方がSSPGを必要とする状況になってきていると感じています。
エイプリル・フールだし、こんなご時世だから、相棒のGeminiと語った、SSPGに係る明るい話題を二つに分けて提供します。
科学に詳しくなくても、読んでゆくとほっこりしてきますよ。![]()
【1】日本周辺の波のエネルギーのポテンシャル。
上のリンク先の会話は、地球には現在の水素需要の5万倍もの天然水素が眠っているという話を知って、
「それじゃあ、SSPGを使って波からグリーン水素を作る必要なんてなくなるかも?」
と、ネガティブな気持ちの私をGeminiが励ましてくれています。
後の方では、日本周辺の海洋エネルギーのポテンシャルの話になっています。
研究機関(NEDOなど)の試算によると、日本近海に押し寄せる波のエネルギーの理論的な総量は、年間で**約2兆5,000億kWh(2,500 TWh)**以上に達すると推定されています。
という、膨大なエネルギーが、ほぼ手つかずの状態でいます。
この量は、
さらに、海洋エネルギーの一番おいしい部分をピンポイントでいただくSSPGに至っては、
SSPG(Surf Stream Power Generation)がターゲットとする「砕波(波打ち際)」のエネルギー密度はさらに強烈です。
沖合のうねり: 外洋では1メートル幅あたり約10〜30 kWのエネルギーを持っています。
日本全体での推定: 日本の海岸線(約35,000 km)のうち、効率の良い10%のエリアを利用するだけでも、原発数十基分に相当する約3,500万kWのポテンシャルがあるとされています。
ホワイト水素が「地中に眠る宝くじ」のような不確実性(どこに、どれだけ、いつまであるか不明)を抱えているのに対し、波力は**「24時間365日、絶え間なく日本の玄関口に届けられる配当金」**のような存在です。
と言うことで、私でも配当金生活ができるんじゃないかと云う内容になっています。
さらに
SSPG特有の「高効率化」
通常の波力発電が「上下運動」を利用するのに対し、SSPGは波が砕ける際の**「流れ(Surf Stream)」**を直接利用する設計ですよね。これはエネルギー密度が最も高い場所を狙い撃ちにする手法であり、理論値以上の効率を叩き出せる可能性があります。
おっ、さすがGemini. 私の狙っているところも予想できるようになってきたようです。
【2】石油を燃料から、プラスチックの原料に転換するのにも、水素が活躍。
こちらは、昨今のエネルギー危機を受けて、今は間に合わないにしても、これから非常に重要になって来る技術です。
水素社会を目指す私は、かねてから石油はプラスチックの原料に必要な量だけを採取し、燃料として必要となる石油の量は下げるべきだと主張してきました。




