昨日、今日とクルマの洗車のアルバイトを無事に済ませました。
両日とも、秋晴れの絶好の天気の下、お店ではイベントが開催されていました。
とても忙しかったけど、お土産をもらって、ご機嫌で乗り切りました。
明日からは、前立腺がんの放射線治療が始まります。
平日は毎日の20回、病院に通います。
そして、土日祝日はアルバイトです。
しばらくは、何処へも行けませんが、先ずは健康を取り戻すことに注力します。
11月14日の和歌山へ海を観に行ったドライブの第3段です。
日高港 新エネルギーパークを後にした私は、日高川の対岸の美浜町にある煙樹(えんじゅ)ヶ浜へと向かいました。
すぐ隣にある海岸ですが、クルマを止めた駐車場までは、ナビのルート情報で10km以上ありました。
それだけ、広い海岸です。
南東方向の海岸には、さっきまでいた日高港がかすんで見えます。
北西方向の海岸も、まだまだ距離がありそうです。
そして、目の前には海が。
海と小さく見える船以外には何もありません。
海は広いな大きいな。
現在のところ、この海岸で何かしようという具体的な計画はありません。
ただ、時々波を観察しないと、いろんなイメージが消えて行く私です。
そう、私のアタマの中は揮発性メモリーの部分が多い。
自宅からは少し遠い場所だけれども、時々、波を観に来るには、良い海岸だと思いました。
海岸を後にしようと思った時に、砂利交じりの砂浜で一生懸命花を咲かせている草を見つけました。
アザミですね。
こんな場所で、本当にたくましい花です。
めぐる冬の 雪が舞う
川のほとりの 枯れあざみ
うしろ姿の 花なのに
心を止める 人はなし ♪
この花を観ながら、ふと昔の唄、ザ・ナターシャセブンの「川のほとり」を思い出しました。
古くて素朴な歌ですが、歌詞がとても良くて好きです。
一生懸命頑張っていると きっとどこかでそれを見ている人がいる。






