Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

今日は久しぶりにクルマの洗車のアルバイトに行ってきました。

 

秋晴れの空の下、通勤で歩いたり仕事で動き回るのは身体に気持ちの良いものです。

 

ただ、バイト先のお店がある京都府木津川市では、最近はクマの出没情報がたくさんあります。

 

社員の自宅の近所でも、クマらしきものを見かけたとの話があったそうです。

 

本来ならば、とても気持ちの良い通勤の坂道も、若干の緊張を持って歩いています。

 

 

11月14日に和歌山の海を観に行った報告、その2です。

 

阪和自動車道をみなべICで降りた後は、国道42号線をやってきた方向に戻る形で西に向かいました。

 

最初に訪れたのは、御坊市にある日高港 新エネルギーパーク。

 

太陽光発電や風力発電、地熱発電などの様々な発電のための仕組みを紹介する施設です。

 

訪れた時には他に人影もなく、ひっそりとたたずんでいました。

 

 

外には太陽光パネルや風車が並んでいます。

 

最近は太陽光発電発電や風力発電はいろいろネガティブなことが言われています。

 

でも、人間が作るものに最初から完全なものはなく、試行錯誤や失敗を繰り返しながら育ててゆくものだと思います。

 

新しい太陽電池や、効率の良い風車の開発と共に、設置場所や運用の仕方も工夫してネガティブな意見を減らして行くのが技術者の仕事だと思います。

 

それをなしに、ただ増やして行くだけならば、淘汰される運命にあるのかも知れません。

 

 

建物の中に入ると、中心に鎮座する展示物が目を引きます。

 

1970年の万博のシンボルタワー、太陽の塔の中を思い出します。

 

 

こうしてみるとエネルギーにもいろいろあります。

 

SSPGを世に出して水素社会の実現を目指す私にとっては、展示内容が電力に偏っているのが、少し不満ですが.....。

 

 

 展示は、パネルが中心のシンプルなものです。

 

 

昨今注目のレアメタルのボードもありました。

 

 

そして、屋外展示を観て廻っていると、見つけました。

 

マイクロ水力発電。

 

発電の世界では”マイクロ”と言ってもかなりデカいですね。

 

いつからここに展示されているのかはわかりませんが、錆一つありません。

 

水車なので当たり前かもしれませんが、こんなに海のそばで錆びないのなら、海水にも使えるかもです。 

 

 

この水車の写真をいろんな角度から摂りました。

 

 

今考えている、SSPGの次の実験機「マジンガー c」では、水力タービンは単純な水車の形にしようと思っています。

 

それでも、昔ながらの水車小屋付の木製の水車ではなくて、金属製のものです。

 

 

AIを使ったバーチャル開発と、実験機を使ったリアルな開発を併用する計画です。

 

そのためには、AIにも参考になる写真を投入してあげると、その後の会話が比較的、平和に運びます。😄

うん、今のところ、そのように期待しています。