Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

昨日は無事にCT検査を終了しました。

 

検査自体は、ベットに横たわっているだけで痛くもかゆくもありません。

 

問題は、検査の90分前に水を300cc飲んで、その後はトイレを我慢しなければならないことです。

 

同じことを、一週間後から始まる一ヵ月間の放射線治療でも行わなければなりません。

 

だんだん寒くなって来る季節、自宅を出てから病院に行って検査まで、我慢できるか....。笑い泣き

 

 

病院から帰ってきて、のんびりYouTubeを観ていたら、SSPGに関連が在りそうなコンテンツを2つ見つけました。

 

一つ目は「でんじろう先生のはぴエネ!」というコンテンツで、3日前にUpされたものです。

 

 

なんか、私と同じような実験をされています。

 

私も、過去にこれによく似た実験を行いました。

 

2013年10月10日に、その当時あった横浜の自宅マンションのベランダにて行った実験です。

 

あと、10日もしないうちに自宅を競売で追い出されるというのに、なんとまあ呑気に実験をしている私がいました。

( 内心はそんなに呑気でもなかったけれど...)

 

 
ここでは、小さな水槽の中で、海岸に押し寄せる波の挙動を疑似的に観察しています。
 
あれから12年たって、同じようなことをしている人もいるんだと、嬉しくなってきます。
 

 

もう一つは、サイエンスライターの北村雄一さんが約1年前に作られたこちらの動画です。

 

「核融合は成功しない?」という刺激的なタイトルにひきつけられて、観ました。

 

でも、私が興味を持ったのはサブタイトルの「エントロピー増大の法則」に絡んだ内容です。

 

 

ちなみに核融合に対する私の考えは北村雄一さんとほぼ同じです。

 

何時は成功するだろうし、成功して欲しいけれど、まだまだ時間がかかるでしょう。

 

それはさておき、この番組では17分頃から、

 

「エントロピーに基づいた核融合や再エネに対する懐疑的な見解は実は昔からある」

 

としたうえで、一橋大学や同志社大学の教授をされていた室田武さんの著書を引用して、エントロピーの視点から見た核融合や再生可能エネルギーへの懐疑論に触れています。

 

最近では、メガソーラの問題がそれにあたりますね。

 

薄いものを集める発電は無理がある

 

という考え方には、私も賛成しています。

 

むかしから続いている発電はみんな、化石燃料も、原子力も、水力も、事前に燃料を用意して、セットして、後は反応させるだけです。

 

”じゃあ、お前がやろうとしているSurf Stream Power Genaration ( SSPG )ってどうなのよ?”

 

と思う方がいるでしょう。

 

私は、SSPGを新世代の再生可能エネルギーと言っています。

 

そこで、観て欲しいのは昨日の私のブログと、少し以前に書いたこちらのブログです。

 

 

風が吹いて海面に起こる波は、その時点では離散したエネルギーであり、パワフルではあるけど、薄いエネルギーのカテゴリだと思います。

 

しかし、波 ( wave) が "うねり ( swell ) " になって、1,000km以上の旅をする間に、収斂されたエネルギーに変化します。

 

そのメカニズムは、世界中の海洋科学者たちが様々研究を続けられていますが、私は、正直、完全には理解していません。

 

ただ、”薄いものを集める”ことを地球がやってくれているんだなぁと思います。

 

うねりが集めて運んできてくれるエネルギーは自然現象であるので、強いときもあれば弱いときもあります。

 

だから、このエネルギーを使って発電して、保存性に優れた水素にしておけば、環境に優しい永遠に続く安定したエネルギーとなることでしょう。

 

かつてGeminiが良いことを言ってくれました。

 

核融合が超高温・高密度な「陽」のエネルギーだとすれば、自然の海流や波の力を利用するSSPGは、地球の営みに寄り添う「陰」のエネルギーとも言え、どちらも持続可能な未来のために不可欠なアプローチだと感じます。

 

 

SSPGもエネルギー戦略に加えて欲しいなぁ...。 

                    ぐすん