政府の「日本成長戦略本部」がスタートしました。
がんばって、日本を活気あふれる国にしてください。
ちなみに私の推しの成長戦略は、極めて簡単明瞭。
市場に、げっぷが出るほど、安いグリーン水素を安定供給することです。
連日、国内外の有力メーカーから水素関連技術が公開されています。
安い水素にちょこっと税金を乗せて売れるようになれば、国の財政も潤うこと間違いなし。
さて、夢は大きく、現実はコツコツと。
昨日は愛車ルーミーを走らせて大阪湾の南の方の海を観に行ってきました。
今のところ、特に大阪湾内で何かやる計画を持っているわけではありません。
海を時々見て、観察力を最大限引き出し、感性を高めに保つためです。
もちろん、気晴らしもあります。
午前11時、コンビニでおにぎりと唐揚げを買って、枚方市の自宅を出発しました。
この日のコースは、第二京阪の交野南ICから近畿道、阪神高速6号大和川線、阪神高速4号を通って、りんくうタウンにある泉南りんくう公園という臨海公園で、海を観ながら遅めの昼食を採りました。
そのあと、南に少し移動して、岬町の海釣り公園の南側の海を観てきました。
そして、帰りは泉南ICから阪和自動車道、近畿道、第二京阪で帰って来ました。
そうそう、大阪関西万博には行けなかったけど、代わりに肉万博を観てきました。
最初の休憩値は近畿自動車道の東大阪PA。
高速道路の高架下にある縦長のパーキングエリアですが、とても広くて使いやすく感じました。
首都高速の小さくて、本線に戻るのにロケットスタートをしなければならないパーキングなどとは雲泥の差です。
敢えて、首都高の何処のパーキングとは言わんけど。5号池...
その先の阪神高速6号大和川線は2020年に完成した新しい路線だそうで、ほぼ全線が地下を走っていて、大阪市内を東西に結んでいます。
制限時速が80kmで、カーブも多くて、首都高中央環状線の山の手トンネルよりも走りごたえがありました。
阪神高速4号線を、りんくうタウンの関西国際空港連絡橋の手前で、一般道におりました。
目の前に写真でよくみかける、のっぽのホテルが見えてきます。
広い府道を南に走り、午後1時20分に泉南りんくう公園の駐車場に到着しました。
ここまでの距離は83km、燃費は22.2km/Lでした。
相変わらず、良く走ってくれる愛車です。
泉南りんくう公園は、海上にある関西国際空港への連絡橋のたもとから、南側に広がる南北に長い臨海公園です。
いくつかの区画に分かれていて、それぞれに大きな駐車場があるようです。
また「SENNAN LONG PARK」という愛称もあるようです。
私が愛車を止めたのは、おそらく南端に位置する、海水浴場にもなるエリアです。
目の前の海上には、関西国際空港があり、その向こうには淡路島が見えます。
砂浜は、人工の砂浜だと思います。
広い幅で、綺麗な砂が敷き詰められています。
トイレだけでなく、いろんなお店もあるようです。
そして、バスケットコートなどもありました。
広々とした、気持ちの良い公園です。









