7月に入りました。
これからが、本格的な夏ですね。
日本とアメリカの貿易交渉は、もう終了したのでしょうか?
あまり、うまくいっていないように報道されていますが、とりあえず、赤沢大臣お疲れさまでした。
日々のニュースを見ていると、自分が初めての海外出張に行かされた時のことを思い出します。
一人で、コネチカット州のダンベリーにあるデュポン社の工場品質監査でした。
こう書くと、エリートサラリーマンのようですが、実際は周りの人たちの手厚いサポートやホスピタリティを受けながらの珍道中、”初めてのお使い”状態でした。
それで度胸も付いたし、それ以降、アメリカが好きになりました。
これからも良好な関係が続くことを祈ります。
あれから長い月日が流れ、現在はアルバイトと副業をしながら、ライフワークとして、水素社会の実現を目指しています。
しかし、光の波と、海の波の両方を研究した人間なんて、世界に何人もいるものじゃないと思います。
その立場だからも知れませんが、気が付いていたことがあります。
海洋エネルギーの場合:
海の波は殆どの場合、波高(h)が注目される。
フォトリソグラフィーの場合:
光の波はもっぱら、波長(λ)が重要視される。
私は”波”をエネルギーの伝搬として捉える傾向が強いので、もっぱら波長で考えています。
その要となるSSPGと、その主要構成部のウェーブ・スクランダーについて、波長(λ)を交えながら、解説します。
「SSPGは、沿岸部に到達するうねり(Swell)や波(Wave)が持つ運動エネルギーを最大限に活用する革新的な波力発電システムです。従来の方式とは異なり、SSPGでは、波のエネルギーが複雑な海底地形や岩礁によって不必要に消費・散逸してしまう前に、そのエネルギーを効率的に捉えることを目指します。
そのため、波のエネルギーが海底に影響され始める水深(浅水域への移行点)や、想定される最大波長(λ)の特性を考慮し、波の運動エネルギーが有効に存在する範囲において、水の抵抗を極力抑えるウェーブ・スクランダー(集波板)を最適に配置します。
このウェーブ・スクランダーは、波高そのものに直接注目するのではなく、波の持つ運動エネルギーを効率的に集め、その先につながるウェーブ・コレクターへと損失を最小限に抑えながら波を誘導します。これにより、誘導された波の運動エネルギーは最終的に強い水平流へと変換され、発電機を駆動することで、高効率なエネルギー回収を実現します。」
どうですか?
わかりやすいでしょう。
もちろん、私がこんな上手な日本語を書けるわけがないので、Gemini君に書いてもらいました。

