伊豆半島では河津さくらが咲いているころでしょうか?
早く春が来て欲しい今日この頃です。
3月3日の癌の検査 (手術) 入院まであと少しになり、先日は病院からLINEが来ました。
体調に関するお尋ねです。
風邪をひいた場合にはLINEでポチっとすると連絡が行くようです。
このLINEを受け取った後で、遠出して風邪ひいたら、本当に馬鹿なので、先週のロングトライブはタイミングとしては良かったと思います。
また、昨今の病院は手術の前に、リスクについて詳しく説明してくれます。
私のように基礎疾患がある人は、検査のための手術でもいろいろリスクが増すようです。
例えば、手術後に出血がひどくなるリスクがあるので、血液サラサラの薬は1週間前の今日から飲むのを止めてくださいと。
血液サラサラの薬を止めると、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高くなりますと。
非常に分かりやすいロジックです。
どちらにしてもリスクが高くなるのが問題だと思いますが.....。
と言うことで、今日から一週間は、新玉ねぎと青魚を食べてささやかな防衛策を施して行きます。
検査が終わって、体調が戻って、暖かくなったら、気晴らしに、また海を観に行こうと思います。
次に見たい海は、”向岸流”。
向岸流は離岸流とは反対に沖合から海岸に向かって流れる、局所的な海流のことです。
海上保安庁のホームページにわかりやすく載っています。
向岸流は離岸流とセットで起こりやすいそうです。
サーフィン発電の真骨頂は、沖合から波を集めて来ることです。
波を集めて来るというのは、本質的には抵抗で波の力を弱めてしまいます。
それを克服するためには、様々な仕組みや技術を屈指するとともに、海に働く自然の大きな力も味方に付けます。
ガリレオ先生や、セーラームーンちゃんを味方につけないとね。
それで、結果としてウェブスクランダー ( 集波板 ) の中に向岸流が起こり、海流が波を連れて来るイメージです。
これは、あくまでイメージの中の話で、全く実現したわけではありません。
実現するためには、それなりに資金が必要になるし、そのためには、先ず、海岸に打ち寄せるサーフィン波からサーフィンビームを作って、実現の可能性を示すのが先だと考えています。
まあ、途中で、ぽっくり逝っちゃう可能性もあるので、その時は誰か後をお願いします。 ( だいぶんヒントは書いてきたつもり )
とにかく、自然に発生する向岸流は、どこに行けば見られるかをGemini君に尋ねてみました。
あらら、湘南海岸や伊豆半島は3年前までは頻繁に訪れていたのに、全く気が付きませんでした。
人間は、意識をもって観察しないと観察力は格段に落ちるようです。
昔を思い出してみると、向岸流で気になる海岸が2つあります。
一つ目は、2012年 1月に訪れた伊東市の手石島の前で発生している三角波です。
湘南・伊豆、各駅ウォーク☆その65 闘う波( 伊東市手石島付近 ) | フルメタルジャケット
こんなに複雑な波の動きがある海岸では、向岸流が発生している可能性があります。
もう一つは、2012年 5月に訪れた神奈川県二宮町の吾妻山の山頂から観た相模湾です。
元気に帰ろう☆その58 海の模様(吾妻山公園→国道1号線) | フルメタルジャケット
潮の目がはっきりと見えて、海流が複雑に発生しているのが判ります。
暖かくなったら、愛車を飛ばして、久しぶりの伊豆半島と湘南の海岸を見て廻ろうと思います。
何よりも、下田バーガー ( 金目鯛バーガー ) が恋しい!!




