湘南・伊豆、各駅ウォーク☆その76 そっとこ( 伊豆高原駅→伊豆大川駅 ) | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 ”北海道興部おこっぺ町が運営する風力発電所が、完成から約10年で廃止となった。”との記事が昨日の読売ネットに出ていました。
 自然エネルギーを利用した発電は、コストの問題が常につきまといます。

 高いエネルギー密度と、大規模化が成功のキーワードでしょうか。

 地熱発電は貯まっている熱を掘り出して使うのだから、大きな熱源さえ掘り当てれば、最も現実的ですね。
 伊豆の温泉郷を歩いていると、地球のエネルギーを感じます。


 



 雲の流れを気にしながらも歩き始めました。
 伊豆急全線ウォーク下田行きルート第6区は全長6.8kmのレベルBアップダウンのあるコースになっています。
 コースの始めうちは国道135号線を歩きます。
 巧みに国道135号線を通らないコース設定の中では、珍しい区間です。


$フルメタルジャケット-16.国道135号線


 国道の途中に八幡野観音が見えて来ました。
 周囲が賑やかで、お顔も親しみやすい観音様です。


$フルメタルジャケット-17.観音様1


 お参りして、旅の安全と会社の発展をお願いしました。

$フルメタルジャケット-18.観音様2


 観音様を過ぎると、直ぐに国道135号線を離れて、脇の道に入って行きました。
 脇道に入るとほぼ同時に、雨が降り出してきました。
 
 コースマップにはサル出没注意と書かれているだけあって、直ぐに山の中に入る、寂しい道です。特にこんな雨の日は・・・。

 途中に血塚という、あまり良い響きのしない史跡があり、それを過ぎたところに、「曽我物語はじまりの地」という案内板がありました。
 その内容は・・・じっくり読むんじゃなかった、一人で山の中に入る前には・・・・


$フルメタルジャケット-19.曽我物語


 でーっ、その時のiPodのBGMがウルトラQのテーマソングだったりして・・・。 叫び

 ここに肝試しに来たのじゃないので、BGMをあゆに変えて、元気よく進んで行きました。

 ルネッサ赤沢を過ぎると、道は少し細くなり、さらに山の中へと入って行きます。


$フルメタルジャケット-20.山の中へ


 崖の下を見ると国道135号線が走っています。
 こんな寂しい日には国道の方が良いですね。


$フルメタルジャケット-21.国道135号線


 海の景色もよく見えますが、晴れていたらもっと綺麗なことでしょう。

$フルメタルジャケット-22.海の景色


 山の中に進むにつれて雨が少し強くなってきました。
 みぞれも混じっています。


$フルメタルジャケット-23.さらに山の中へ


 コースも残り2kmも切ったくらいのところに「海一望できます」というポイントがあります。

$フルメタルジャケット-24.海が一望


 確かに、海はよく見えますが・・・・・
 この柵、ちょっと低すぎるんですけど。


$フルメタルジャケット-26.柵が低すぎ


 雨でつるんと滑って、反対側に落ちたら大変なので、あまり海側には寄らないで歩きました。 
 (でも、後で確認したら、結構な枚数の断崖写真をとりに寄っていたみたいです。 にひひ


$フルメタルジャケット-27.高さ


 やがて、遠くに電車が止まるのが見えて来ました。
 伊豆大川駅です。


$フルメタルジャケット-28.駅が見えた


 大川の町に入り、駅が近づいてくるに従って、雨が小降りになってきました。
 まあ、人生、こんなもんです。

 
 伊豆大川駅に到着しました。

$フルメタルジャケット-29.伊豆大川駅
 55.伊豆急行 伊豆大川駅


 入場券にスタンプを押して貰って、記念品を貰っている間にも、気持ちは既にこちら。

$フルメタルジャケット-30.足湯


 駅前の足湯、大川温泉「足湯処(そっとこ)」です。

$フルメタルジャケット-31.そっとこ


 雨やみぞれの中を歩き、冷え切った身体に、湯煙がおいでおいでをしていました。 ニコニコ


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