湘南・伊豆、各駅ウォーク☆その77 春の雪( 伊豆大川駅→伊豆北川駅 ) | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 サーフィン発電の特許2件目を出願完了しました。
 前回は大規模商業発電用だったのに比較して、今回は数十Kw/h程度の小規模発電と研究開発用の小型タイプです。

 年末から別用で多忙を極めていたので、CAD担当者への指示は、ラフ・スケッチと「スパージェッタ-の流星号みたいな形」と一言。
 これで、ちゃんとイメージが伝わるのがおじさん世代の団結力。

 ちなみに、大きい方をSNB型、小さい方をOLB型としました。
 お約束のマークはこちら。 
$フルメタルジャケット-マーク
 ぶっ飛び過ぎて、宇宙に飛び出してしまいそうです。
    それでも未来へ風は吹いている~音譜 ニコニコ 


満足度96%の保険!!




 あんまり足湯にばかり気をとられていたので、スタンプを押して貰った伊豆高原駅の入場券を何処かになくしてしまいました。

 足湯の腰掛けで荷物を開けて探していたら、駅員さんが入場券を持ってきてくれました。
 どうやら、窓口の所に置きっぱなしにしていたようです。
 どうもありがとうございました (^-^)ゞ ポリポリ

 湯船からは、暖かそうな湯気が盛んに上がっています。 
  

$フルメタルジャケット-32.熱い


 雨はだいぶん小降りになりましたが、それでも暖かい屋根付きの腰掛けは、つかの間の特等席です。

$フルメタルジャケット-32B.屋根付き


 靴と、靴下を脱いで、湯船に足を入れました。
 熱いっ!!

 ちょっと熱すぎます。

 ウォーキングの師匠の教えに習って、湯口から一番遠い反対側に移動しました。


$フルメタルジャケット-33.移動


 お湯が外に流れ出る、ここに足を浸けました。

$フルメタルジャケット-34.一番端へ


 ここならば、何とか我慢して入れました。
 しかし、数分で、この通り、足が赤くなりました。


$フルメタルジャケット-35.ゆでだこ


 ここに10分も足を浸けていると茹で蛸になります。
 それでも、短い時間の間に、全身の寒さと疲れがずいぶんとれていました。
 電気自動車の高速充電器みたいな足湯です。

 身体も温まったところで、靴を履いて次の伊豆北川駅に向かって出発です。
 ふと足湯を振り返ると、俳句が掲げられていました。


$フルメタルジャケット-37.俳句

 「春の雪 一歩ためらふ 丸木橋」

 なかなか風情がありますね。
 今日の雰囲気にぴったりです。

 伊豆大川駅には昨年の4月10日と17日の2回来ていますが、その時には俳句に気が付きませんでした。
 家に帰って過去の写真を探したらありました。


$フルメタルジャケット-37B.去年


 4月17日に、伊豆大川駅から河津駅まで歩いた時に撮った写真です。
 会社の立て直しのことや、震災の被害に遭わなかった自分達に何ができるのか、考えあぐねていた頃の旅でした。

 13時40分、駅舎に挨拶をして再び歩き出しました。


$フルメタルジャケット-38.大川駅
 55.伊豆急行 伊豆大川駅
 
 下田行きコース第7区は2.8kmのレベルA歩きやすいコースです。
 足湯で暖まった身体、雨上がりの道、なだらかな坂道と、自然に足が進みます。


$フルメタルジャケット-39.山道へ


 木々の切れ目から空を観ました。
 これから先、この日の雨はなさそうな感じです。


$フルメタルジャケット-40.空を観る


 こちらの石は、「ぼなき石」と言って、江戸城築城のために切り出した岩が、大きすぎて運びきれずに、ここに放置されたそうです。

$フルメタルジャケット-41.ぼ泣き岩


 まだ冬なのに、雨あがりの緑が綺麗です。
 この地域はこのまま、新緑の季節に入ってゆくのでしょうか。


$フルメタルジャケット-42.雨上がり


 山の中腹にワイドビュー踊り子号が停車しています。
 あそこが伊豆北川駅。
 2.8kmという距離はあっと言う間です。

$フルメタルジャケット-43.ワイドビュー


 眼下に伊豆北川温泉郷が見えて来ました。


$フルメタルジャケット-44.北川温泉


 山と海に囲まれた静かな温泉街のようです。


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