
歪みの無い拡大鏡、実体顕微鏡は、もともと手先が器用な日本人の良き同具となることでしょう。
毎日のように日本の物作りの危機が言われていますが、まだまだ強い分野はたくさんあります。イギリス製ですが、この同具を使って、ますます技術に磨きを掛けてがんばっていって欲しいです。ただいまキャンペーン行っています。

JR東海道線の辻堂駅に寄って、県立辻堂海浜公園を散歩して、再び湘南の海岸に戻ってきました。空には少し雲が多くなってきましたが、海は輝いていました。

江ノ島はだいぶん遠くになりました。

歩道のクルマ止めは烏帽子岩の形をしていますが、一つ一つ形が異なります。

海辺の道はまだまだ続きます。

いつものように、パノラマ撮影です。
左側に江ノ島。右側には、小さくて判りづらいですが、烏帽子岩が写っています。
浜辺に設けられたウッドデッキには、サーファー仕様の自転車が綺麗に並んで駐輪していました。

烏帽子岩が近づいてきました。岩場で釣りをしている人達もいますね。

この辺りは、浜須賀という所だそうです。知りませんでした。

のどかな風景に癒されます。
広い浜辺を歩いていると、癒されるだけでなく、エネルギーを貰えます。

この辺りのサーファーは、熟達した方が多いです。
海が大好きで、サーフィンが生活の一部になっていらっしゃる方々でしょう。

う~ん、絵になりすぎています。

波にはとても大きなエネルギーを感じます。
太陽が空気を暖め風を生み出す。
風は波を作り浜辺に押し寄せる。
孫さんは太陽光発電に情熱を燃やされていますが、
私は日本のクリーンエネルギーは波力発電が適しているように思えます。
それに、海には無尽蔵のリチウムが溶け込んでいるそうです。

お母さんと娘さんが海を眺めていました。
波を観ているのか、それとも沖に浮かんでいるお父さんを捜しているのか。

ベテランサーファーとそれを引き継ぐ子供といった趣です。
彼女たちもまた、波からエネルギーを貰っているようです。

太陽の光が波間で反射して、烏帽子岩が綺麗です。
光と風と波が集まる浜辺の散歩路は歩くと元気を貰えます。

元気を貰っても、お腹は空いてきます。
