昨日は、ビジネスの話をしましたが、今日はまたてくてく旅の話に戻ります。
ちなみに、今週はパシフィコ橫浜で「Smart City Week 2011」というカンファレンスが開催されています。これは、日本のこれからにとってとても意義深い会議になると思います。水曜日に展示会、木曜日には横浜市の会議に出席しますので、金曜日にはその報告も兼ねて、ビジネスの話をUpする予定です。
この旅で最初の隧道を抜けると、そこは横浜市金沢区です。
先ずは、毎年正月にお参りをする富岡八幡宮へと向かいました。ここのダルマさんはとてもカラフルで御利益がありますよ。

神社の本殿では、ちょうど結婚式か何かが厳かに行われていました。
本殿横の庭では、いくつかの家族が七五三を迎えた、子供や孫と一緒にやって来て、記念撮影をしています。

厳かな式の雰囲気を壊さないように静かにお参りしました。
鐘は鳴らさず、お賽銭をお賽銭箱の傾斜にそって、そっと滑らせます。。
チャリン!! チャリン!! チャリ~ン!!
なんと、お賽銭箱の下のお賽銭受けは缶のようです。しかも、お賽銭を回収した直後のような・・・。
予想外の大きな音に慌てる私に誰も反応することなく、式は厳かに進行してゆきました。
3つ目の駅、京急富岡駅に到着しました。富岡八幡宮にお参りするときにはこの駅が最寄り駅です。

3.京浜急行 京急富岡駅
富岡駅から次の能見台駅までは国道16号線で僅かな距離です。この区間は道路を歩いていても、電車に乗っていても距離はほぼ同じです。

上大岡から数えて4つ目の駅、能見台駅に到着しました。駅舎はこじんまりとしていますが、駅の近くには丘の上に、住宅街やマンション街がひろがるベットタウンです。

4.京浜急行 能見台駅
能見台駅から先、しばらくは京浜急行の撮影にはもってこいのスポットです。見晴らしの良いカーブで車体を傾けながら、電車が勢いよく走り抜けてゆきます。ピントを合わす位置とシャッターを押すタイミングを外すと、こんな写真が撮れます。失敗写真のお手本ですね。

こちらは、5つ目の駅、金沢文庫駅です。文庫本のブランドの様な名前ですが、歴史のある名前です。詳しくは例によってWikipedia で調べて下さい。

5.京浜急行 金沢文庫駅
金沢文庫の駅前からは線路に沿って商店街が有ります。こちらは日曜日の昼の割には静かです。

金沢文庫の先には、京急の大きな車庫と検車区があります。ここで毎日、電車の整備が行われています。もちろん、部外者は立ち入り禁止です。

この辺りには水路が在って、その脇を遊歩道が整備されています。水面が近くてのんびり散策をするのには良いコースですが、堤防の低さは少し気になります。

国道16号線にせり出すような小山が見えて来たら、ここは瀬戸神社です。この日のゴールの金沢八景駅は目の前です。

金沢八景駅に到着しました。上大岡駅から数えて6つ目の駅です。この日のてくてく旅はここまでです。慣れ親しんだ街を歩いているとあっけなくこの日のゴールに着いてしまいました。


6.京浜急行 金沢八景駅
まだ、時間的に少し余裕があったので、金沢シーサイドラインに乗って、八景島へと向かいました。