南の風を起こそう☆その45 光る海(JR竹岡駅→金谷) | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。






 昨日は神戸市のお客様が来社。神戸には学生時代に住んでいたこともあり、懐かしい街の話で盛り上がりました。11月20日には神戸でマラソン大会が開催されるそうです。既にホームページも開設されていますが、海沿いの気持ちよさそうなコースですね。
 
 ちなみに、9月18日、19日は横浜トライアスロン大会です(「2011トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会」)。5月開催予定が震災の影響で延期になっていたものです。まだまだ残暑が続いている中、山下公園の前の海で泳げるなんて、羨ましいです。通常はあそこで飛び込むと、たぶん怒られます。
 当日はカメラを持って、おとなしく、観戦に行くつもりです。
 見学ついでに7万歩あるこうかな・・・・・・。

 さらに、10月23日には八景島で初心者も参加しやすい「第2回シーサイドトライアスロン大会」もあるそうです。にひひ 




 地図で確認すると、国道127号線は、竹岡地区から南の保田地区までの区間は、海岸線に沿って走っていて、「なぎさライン」の愛称に良くマッチした景色が続くようです。小さな漁港の向こうに見える海も、とても穏やかな海でした。

$フルメタルジャケット-50のどかな漁村


 午後2時を過ぎて、お腹も十分に空いたので、昼食をいただくことにしました。国道沿いにある「海の幸 マルゴ」というお店に入りました。店で注文したのは、アジのたたき定食です。

 新鮮なアジのたたきが、新鮮な海藻の上に乗っていました。
 てくてく歩いて、新鮮な魚を海藻や野菜と共にいただく。毎日こんな生活を続けていたらさぞかし健康に良いと想います。
 しかし、なかなか理想通りには行かないのが常です。


$フルメタルジャケット-51昼食


 昼食を食べて店を出て、少し歩いたすぐ近くに、ヒカリモ発生地との標識が見えてきました。

$フルメタルジャケット-52ヒカリモ


 この洞窟の中にヒカリモが生息しているようです。ヒカリモの事はよくわかりませんが、光って見えるにはいろいろな条件があるのかも知れません。このとき見た限りでは、ただの洞窟にしか見えませんでした。

$フルメタルジャケット-53洞窟


 家に帰ってからWikipediaでしらべたところ、ここは由緒ある場所だそうで、こんな記述がありました。
「千葉県竹岡の群生地は、日本で初めてヒカリモが発見された場所であり、「黄金井戸」の名前で、国の天然記念物に指定されている。」

 うーん、通りすぎてから気づくすごい場所。


 ヒカリモは光って見えませんでしたが、ここから先の海は輝いていました。


$フルメタルジャケット-54光る海


 こちらは北側。このあたりまで来ると東京湾も綺麗な海です。崖の地層の傾きを観ると地球が絶えず変化しているのを感じます。

$フルメタルジャケット-55光る海2


 光る海をゆっくり航行する船。

$フルメタルジャケット-56光る海3


 望遠で撮ると、幻想的な風景になりました。

$フルメタルジャケット-57船


 海に残る構造物は、ここに何かがあったことを教えてくれます。
 なんだろう?


$フルメタルジャケット-58なぎさ


 久しぶりにやって来た電車が、私を追い抜いて行きました。

$フルメタルジャケット-59追い抜く電車


 館山道・富津金谷ICへと続く連絡道路が交わるところまでやって来ました。
 フェリー乗り場まではあと500m。対岸の三浦半島を出発してから4ヶ月あまり、いよいよ南房総が近いか遠いか実感することができます。


$フルメタルジャケット-60フェリー乗り場


 フェリーの看板の近くに、館山まで26kmの標識がありました。
 これくらいの距離なら、1日あれば余裕で歩いて行けそうと感じました。


$フルメタルジャケット-61館山まで26km


 遠回りして自分の足で歩いて来たぶんだけ、強くなりました。







旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その3)
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