昨日のお昼休み、山下公園に行って来ました。今週末に行われるトライアスロンの準備がぽつぽつと進んでいるようでした。これはスイミングのスタート台作りでしょう。競技当日が楽しみです。

金谷港に到着しました。この日の歩きはここまでです。正確に言うと、この先、久里浜港を降りてから京急の駅まで歩き、さらに横浜駅まで移動して、自宅まで歩いて帰る行程が残っています。

これが、乗船するフェリー「かなや丸」です。金谷~久里浜間を40分で結んでいます。運賃は大人が700円。ずいぶん安いですね。

乗船までに時間があったので、この先の海を観ていました。次回はこの海岸沿いに館山まで歩いて行きます。

こちらは、三浦半島の先端、そして太平洋です。何隻もの船が太平洋へと東京湾を出て行きました。

フェリーに乗りました。ここまで長い時間歩いて来たのと、暑さも手伝って既にだいぶんバテ気味でした。そこで、冷房の効いた船室にてしばし休息を取ることにしました。

出港間近のアナウンスまでは覚えていましたが、次に目が覚めたときは、まもなく久里浜に到着するとのアナウンスが流れ始めた時でした。

程なく、久里浜港に入港しました。南房総が近いか遠いかの実感は、次回の久里浜から金山で乗船した後でレポートします。今回は疲れて寝ていたので、よくわかりません。

船から下りたときには太陽がだいぶん傾いてきていて、昼間のじりじりした暑さはだいぶん和らいできていました。

かなや丸にありがとうを言って、京浜急行の久里浜駅を目指して歩き始めました。

浜辺からは、対岸の房総半島がはっきりと見えました。

京浜急行の久里浜駅に到着しました。金谷港からここまでは歩いて40分くらいかかりました。疲れてなければ30分ほどで行ける距離だと思います。もちろん、バスも有りますよ。

この後は、6万歩達成を目指して、電車で横浜駅まで戻り、そこから関内の会社経由で、上大岡の自宅まで歩いて帰りました。途中で、いつものデニーズで夕食を撮りました。
メニューは鮭のチャンチャン焼きなんとやら。ちゃんと食べ始める前に撮影を済ませました。

えっ? 料理の奥の空のグラスは何かって?
黄金色の飲みものが入っていたようですが、持ってきて貰った瞬間に無くなってしまいました。
たっぷりの燃料と少しの潤滑油を補充した後は、最後の元気を出して自宅へと続く坂を登ってゆきました。 - おしまい -

旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その3)
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