雨が上がって、傘をたたむと断然に歩き易くなってきました。

工場側には高い鉄塔と送電線が多くなってきました。見えて来たのは東京電力の姉ヶ崎火力発電所です。横浜にも火力発電所はいくつかありますが、この辺りにはたくさんの火力発電所があって、この夏の電力需要に一生懸命答えてくれています。がんばれ~!!

ちょうど、発電所の正面玄関にさしかかったときに、京葉臨海鉄道の列車がやって来ました。今度は、千葉の方から来ました。さっき会った列車の折り返しでしょうか。

そして、この写真。一見、何の変哲もないですが、遠くの方に小さな丘が見えて来ています。横浜からここまで、ずーっと、平地や街中を歩いて来ましたが、いよいよ、丘や自然の海岸線が近くなってきました。わくわく。

工場側では、ガラス工場のちょっと変わった構造物が見えて来ました。あの中はいったい何が入っているのでしょう。ところで、皆様はガラスの原料は何か知っていますか?
難しい話は抜きにして、答えは砂です。

やがて、左側からJR内房線が合流してきました。
久しぶり~って感じです。

そして、その合流地点で、市原市から袖ヶ浦市に入りました。時刻は午後1時17分。この日は歩き出してから一度も休憩を取っていませんでした。
お腹すきました~。

JR内房線との間には川が流れているように見えますが、地図で見ると、ここは海ですね。歩いているところが埋め立て地で、向こう側は昔の海岸線だったのかも知れません。

そして、道路標識にはアクアラインが表示されるようになってきました。

館山道に繋がるインターチェンジの下には、横浜から194kmの表示が。

インターチェンジの下をくぐった向こう側には、館山69km、木更津15kmの表示が有りました。

相変わらず国道16号線は広々とした道が続いています。歩道も広いはずなんですが、この辺りは通る人が少ないのか、雑草が歩道の上を占領してきていて、獣道のようになっています。

雨上がり、新鮮な緑に囲まれながら、順調に距離を伸ばして行きました。
ところで、先の日曜日はNike+ActiveのYESTERDAYS BESTを逃したことを報告しました。でも、よく見ると、その週のTop Finishersの第3位に入っていました。何かよくわかりませんが、週間ベスト3に入ったので、嬉しいです。


旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その3)
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