歩道はやがて車道に合流しました。道路には「海浜大通り」という名前が付いています。

その先に橋がありました。橋の架かる川の名前は「花見川」です。

花見川の先の海には、象の鼻のような形をした防波堤が見えて来ました。横浜にある「象の鼻」を大きくワイルドにした感じです。マンモスの鼻かなぁ。

防波堤に近づいて、ビックリ。人が入っても良いのですね。これは行かない手はありません。

ずんずん先へと入って行きましょう。

陸地から離れて、海に乗り出す感じが、とても楽しいです。

先頭には、横浜の象の鼻と同じように小さな灯台が設けられています。こちらには「ほらないでください。」という注意書きはありません(4月1日)。

陸地はこんなに遠くなり、

沖合には、たくさんの船が。
まるで、船で海の上にいるようです。

あいつ パイレーツ 波乗り乗りパイレーツ~♪
って、波、ないんですけど・・・・・
歩いてきた桟橋はこんな感じです。

ここで、思い出したのが360°パノラマ写真。持ち歩いているカメラは富士フィルムのF550EXR。このカメラは、何でもできるカメラで、とにかく機能がいっぱい。いっぱいすぎて安定動作に?なところがありますが、デジタル・ガシェットとして見ると良くできています。
「ぐるとパノラマ」機能もその一つ。個人的には360°は要らないだろうと思っていましたが、此処で試して見ることにしました。
灯台の手前に立ち、灯台に背を向けたところから360°一回転。
今度は、灯台を正面に見て360°一回転。
プリントしてみたら、ちゃんと繋がりました。すごい。
そして、なかなか楽しい撮影場所でした。
旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その3)
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