夢の島に入りました。
夢の島と言えば、子供のころのイメージはゴミの島でした。
それから長い年月をかけて公園に改良し、今では緑が豊かな公園の島になっています。人間の力ってすごいなと思います。

公園の途中に看板を見つけました。お台場から葛西臨海公園までが「武蔵野の路/夢の島・お台場コース」に設定されていて、全部で17.2kmの散歩路で繋がっているようです。6月29日のブログで、羽田空港から先の歩道が無くて、東京湾には路がないなどと書きました。しかし、ちゃんと立派なコースが設定されていました。ごめんなさい。
ところで、このコースの途中にあるポイントですが、案内板に依ると、私は既に全部立ち寄っています。コースも半分くらいは歩いてきたみたいです。

秋になって歩き易い季節になれば、全コース通して歩いてみようと思います。
夢の島公園を抜けると、新江東清掃工場の煙突が高くそびえていました。

横を走る道路は国道357号線です。横浜の八景島の辺りから、現れたり、消えたり、自動車専用道路になったり、奇妙な付き合いが続く国道です。

その先にあるのが、大きな川、荒川です。この辺りは河口に近く川幅も水の量もかなり大きいです。そこに架かる大きな橋。この橋の名前はまだ判りません。地図に出ていなかったから。

広い川縁には公園が整備されていて、サイクリングロードになっているようです。川面には何艘ものヨットが行き交います。

思い返せば、川崎から大師橋を渡って多摩川を越えて東京都に入ってから、大小たくさんの橋を渡ってきました。レインボーブリッジに夢の大橋、晴海大橋、永代橋などそれぞれに個性があって、眺めの良い橋でした。大阪は水の都、八百八橋などと言われますが、東京もそんな呼び名はあるのでしょうか。
数々の橋を渡って来た東京都内の旅も、もうすぐ終わり、千葉県に入ります。
緩く長い橋の坂道を上り、ようやく橋の銘板の所まで来ました。
荒川の河口に架かるこの橋の名は!?

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・・・あっ、決して不平とか不満があるわけではありません。
わかりやすくて、覚えやすい名前ですね。 (;^_^A
橋の上から見る荒川は大きくて真っ直ぐです。

橋の向こう側には、葛西臨海公園の大観覧車が見えて来ました。

この日は何度も見ているスカイツリーを振り返りつつ、坂を下って対岸へと降りて行きました。

そこは東京の東の端、江戸川区です。

旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その3)
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