台風の去った後からずいぶん涼しくなりました。このまま秋に入るわけではなさそうなので、皆様、体調管理に気をつけて下さい。
荒川河口橋の江戸川区側の袂には、紅白の花が咲いていました。植物は夏の強い陽射しを受けてとても元気そうです。

私の方は、夢の島公園の森を抜け出してから約30分間、遮るものもほとんど無い炎天下の歩道を歩いてきたので、少々ヒートアップ気味でした。ちょうど良い具合に日よけ付きのベンチがあったので一休み。
ここで取り出したのが、緊急冷却用の氷が入ったペットボトルです。冷凍庫で凍らせて、フェイスタオルにくるんでリュックの中に入れておきました。だいたい、朝の8時からリュックの中に入れてあるので、真夏の炎天下でも、5時間から6時間は氷が持ちそうです。
冷たいタオルで顔と腕を拭き、水を少しのみ、後はペットボトルを頭に乗せると、一期にクールダウンです。5分もあればすっかり元気を取り戻しました。

長い歩道橋を渡って、その先にあるのが葛西臨海公園。広い海辺の公園に到着しました。

荒川の橋から見えていた大きな観覧車が目の前に迫ります。見上げると、思いっきり陽射しが眩しかったです。暑そうな写真です。

公園の中でも、日よけがあるベンチに座って昼飯タイムです。この日の昼食は公園内の売店で買った焼きそばとフランクフルトでした。思いっきり質素ですが、景色が良ければ何でもご馳走です。この日は葛西臨海公園より先には進まない予定なので、先ほどの緊急冷却用の水も飲み干します。

簡単な食事の後は、海岸の方へと向かいました。途中にガラずばりの展望台の様な建物があります。

展望台の先には広い野原があります。早速、野原の中に入りに行きます。
風のある日だったので、野原の中で寝転んでしまえば、直射日光の暑さもそれほど気になりませんでした。
目の前には海。

振り返れば丘

空には飛行機

海には船

わかりやすくて、気持ちの良い公園です。
旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その3)
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