公園を抜けると小さな団地があります。その先に首都高速辰巳ICのあたりから夢の島まで直線の路が延びています。
こちらが夢の島側です。

こちら側が辰巳IC側です。

この道路の向こう側も公園になっています。ここは辰巳の森公園と呼ぶのでしょうか。名前が微妙に違います。
入り口にはチカンに注意!の看板が二つ。
え~・・・、念のために言っておきますが、私のことではありません。

公園の中には、公園前の道路と平行し木漏れ日に路が在ります。入ってビックリ。強い陽射しと強い風で木漏れ日の陰がキラキラわさわさと動きます。それを見ているとめまいがしそうです。”幻惑”という感じ。

写真で見るよりも、実際はもっと全体が暗くて、路面に移る影のコントラストがもっと強く感じました。
上を見上げると、何と表現して良いのやら、緑が輝いています。

此処には、あとで2回訪れたいと思いました。
1回目は、表現力の豊かな一眼レフを手に入れたとき。腕が伴っていれば。
2回目は、紅葉の季節です。
少し歩いて写真を撮り

振り返って、写真を撮りました。

路の途中には、東京辰巳国際水泳場に繋がる階段があります。そこは空が開けて見えます。青い空に白い屋根も眩しいです。

公園を抜けると、運河を挟んで向こうは夢の島です。

運河の向こうには、スカイツリーが見えました。

旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その3)
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