東京テレポート駅のすぐ先にあるのが大観覧車。クルマで首都高速湾岸線を走るときや、飛行機で羽田空港に降りてくるときにいつも見えているおなじみの観覧車です。
ちょうど、真横から写真を撮って見ました。

観覧車を過ぎると現れるのが「夢の大橋」です。この橋の向こうは有明地区です。ひろいひろい橋は全面が歩道。いいですね。お台場側の袂はまだ工事中ですが、橋を渡ることはできます。
青く高い空と開けた視界。見える景色は気持ちいいです。少し日陰があればいいですね。

橋を渡った先では、ビルの日陰を探しながら歩きました。そして有明駅に到着です。左側は臨海高速鉄道の国際展示場駅。ビッグサイトに来るときにいつも利用する駅です。

ここからしばらくは「ゆりかもめ」に沿って歩き、いくつかの橋を渡り、人口の島を通って銀座を目指します。

島と島の間は海。だからこれも海ですね。東雲運河という名前がついているようです。

この運河に架かる橋を渡ったところで、東京タワーとスカイツリーの両方が見えました。

同じ倍率で、二つのタワーを比べてみました。二つのタワーの高さがほぼ同じ大きさにうつりました。此処で、二つのタワーの実際の高さから東京タワーからスカイツリーまでのおおよその距離が計算できるはずですが・・・・・・。難しい。

新豊洲駅までやって来ました。ここでゆりかもめともはお別れです。

ここから晴海大橋を渡ります。お台場からずっと歩いてくると橋を渡る毎に新しい街から。昔からある街に変わって行きます。

橋の途中では、建設中の豊洲大橋にレインボーブリッジが重なって二重橋のようです。風が気持ちよいです。

橋を渡ると、ビルがめっきり多くなってきました。ウォータフロントから都心に戻ってきました。

木陰がいっぱいの黎明橋公園で一休み。ベンチに座り、噴水を見ているだけで、すーっと汗と疲れが引いて行きます。この感覚、品川公園の木陰のベンチと同じです。やっぱり緑の効果は大きいですね。

そして、再び歩き出しました。見えて来たのがおなじみ...のはずだった勝鬨(かちどき)橋。ここでいまごろ発見をしてしまいました。

旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その2)
[ Part.2 東京湾てくてく旅 ] はこちらへ