6月26日の日曜日。昨日の午前中の晴れはもったいなかったなと思いつつ、曇り空の中を東京国際(羽田)空港まで歩きました。空港を楽しんだ後は、電車に乗って、海開きをしたばかりの逗子の海岸に行き、散歩してきました。今週は飛行機の写真たっぷりのレポートです。キティちゃんもありますよ。
歩いたコースは、産業道路駅をスタートし、多摩川を越えて東京都に入り、環八道路を空港まで。とにかく空港の敷地が広くて、たっぷり楽しめました。その代わりに、東京湾を一周するコースとしては、距離はあまり伸びませんでした。というより、空港に行くのが目的でした(^-^)/。
スタートは京浜急行・大師線の産業道路駅です。

駅を出て、産業道路を東京方面へと向かいます。見えて来たのは多摩川にかかる大師橋です。

多摩川も、この辺りまで来るとかなり海に近くなります。ちょうど、潮が満ちてきているのでしょうか、川にはたっぷりの水が有りました。

川の中では漁師さんでしょうか、貝を採られているようです。

大きな橋を渡ると、向こう岸はいよいよ東京都です。

橋を渡りきったところの左手に神社が見えて来ました。羽田神社です。

ちょうど、何かお祭りの準備をされているようで、境内には大きな輪がありました。
お参りを済ませて、産業道路を進みます。

ほどなく、道路の標識に「環八通り」の文字が見えて来ました。この交差点を右に行くと、その突き当たりに羽田空港があります。

環八に入ってすぐのところには、羽田空港からの早朝の飛行機に乗る人のための前泊用ビジネスホテルが数多くあります。それに合わせて居酒屋も。出張に行くサラリーマンのなじみの街ですね。

環八をさらに進むと、空港の一角にあるANAとJALの建物が見えて来ました。オペレーションセンターや整備場が集まっている地域です。

橋の欄干には歴史に名を残した名機達の絵が飾り付けられています。
そのうちのいくつかをご紹介。
絶対に外せないのが、ライト兄弟のフライヤー号ですね。

こちらは、国産の旅客機YS-11です。最近はすっかり見かけなくなりましたが、この日も空港にいました。

そして、おなじみのボーイング747ジャンボジェットです。なんと、1965年の登場でしたか。何回か大きな変更を経ながらも、既に46年も飛び続けて、生産が続いている飛行機です。

そして、目の前に空港の広い敷地が見えて来ました。

旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その2)
[ Part.2 東京湾てくてく旅 ] はこちらへ