先週、家電量販店でウインドウショッピングをしていたら、若干、発色が派手目だけれど綺麗な動きのある絵を見せている液晶テレビを見つけました。どこのメーカーかと思いきやLG。値段を見てまたビックリです。
環八を羽田空港に向かって歩いて来て、最初空港ビルは、去年開港したばかりの国際線ターミナルビルです。

周辺の道路は良く整備されていて・・・・と言いたいところですが、これはいただけません。この道路は国内線の空港第1ビルと&空港第2ビルに通じる空港敷地内の道路ですが、歩道が途切れています。これが後々になって、東京のウォータフロント共通の欠点だと思えて来ました。詳しくは明日。

こちらは、国際線ターミナルの玄関です。

中に入ると3階の出発ロビーにつながるエスカレータが有ります。

3階は、ごく普通の国際線の出発ロビーと言う感じです。そのまま、エスカレータで、4階の江戸小路へ。ここら辺りから楽しくなってきます。

4階は江戸の街並みを再現したようなショッピング&レストラン街ですが、大勢の人で賑わっていました。私もそうですが、国際線に乗らない見学客も大勢来ていたのじゃないでしょうか。

江戸の街と言っても、栄華を極めた元禄時代の頃のようです。とても華やかで活気があって、外国人でなくても、あるいは外国人以上に、十分に楽しめます。

その上の階、5階は展望デッキと、キャラクターグッズのお店が有ります。

HOT ZONEと書かれたエリアには、キャラクターグッズのお店が集まっています。

その一番奥に構えている店が、Hello Kitty Japan。キティちゃんOnlyの専門店です。リボンが一段と大きいです。この店を研究して帰らないと監査役に怒られます。

中に入って、お店の人に許可を貰って写真を撮らせて貰いました。店内は日本調でまとめられています。

そして、店の奥のキティちゃんは・・・・うーん、ここまでくると、何かオーラを感じてしまいます。

その一方で、入り口のキティちゃんはトレードマークのリボンが、鯛焼きです。

キティちゃんが誕生して40年くらいにはなると思いますが、擬人化して単純化した猫のキャラクターが、どうしてこれほどまでに長く世界中で愛されるようになったのか?キティちゃんの成功物語には、本当に学ぶことが多いです。とても、奥深いものがあります。うちの会社のキャラクターも猫ですが、まだまだ足元にもおよびません。
おっと、お土産を買うのも忘れてはいけません。
旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その2)
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