前回は横浜の観光名所をぐるぐる廻りました。今回は6月12日の日曜日。みなとみらい線の馬車道駅を出発点として、みなとみらい地区を抜けて、神奈川区、鶴見区を通り、川崎市に入りました。川崎競馬場の前を通って、川崎大師にお参りをして、多摩川べりまで到着しました。この日のゴールは、多摩川に近い、京急大師線の産業道路駅になりました。
全部で42,112歩あるいてNike+Activeのサイトで4回目のYESTERDAYS BESTになりました。あと1回で5つ星です。
今週はこの報告です。
午前中は、日本丸の帆をはる作業を見学したので、ちょっと遅めのスタートとなりました。ここが前回のゴール、みなとみらい線の馬車道駅です。

ここから海に向かって歩き、ワールドポーターズを過ぎたところで左折、見えて来るのが「よこはまコスモワールド」です。テレビのいろんな番組で露出している遊園地です。しかも、だいたい夜の遊園地です。今は節電で、コスモクロックの電気も消えていて、やはり寂しいです。

大岡川を渡って海辺に建つ、特徴的な形をしたホテルがインターコンチネンタルホテルです。国際会議場と一体になっているので、私も時々利用させて貰います。ちなみに、この形は帆船の帆をイメージしているそうです。
東京に住んでいた頃に、このホテルに電話して、オペレータの方に
「あの~っ。そちらはスイカの形をしたホテルですよね?」
と、聞いたところ、
「いいえ、違います。帆船の帆の形です。」
と、しっかりと言われましたので、間違いありません。今は遠い昔の話ですが。
この日は、あいにく曇り空でしたが、青空にとても映える形と色をしています。

このホテルの海側にあるのが、「ぷかり桟橋」とフローティングレストラン「ぴあ21」です。このレストランはぷかり桟橋とくっついて海の上に浮かんでいますので、ここでの食事はちょっとおもしろくて、良い思い出になります。桟橋にはちょうど、マリーン・ルージュがやって来ていました。

北側には、昨年のAPECでも使われた「パシフィコ横浜」、海側には広い芝生の臨港パークがあります。この日は公園に大勢のコスプレイヤー達が来ていて、思い思いに写真を撮っていました。

海の向こうには瑞穂埠頭の大きな風車と、横浜火力発電所の高い煙突が見えます。風力発電は風任せの気まぐれですが、火力発電所は全力運転中のことでしょう。がんばれ~。

こちらは北側からみたランドマーク・タワー、クイーンズ・スクエア方面です。手前にある平たくて大きな建物がパシフィコ横浜です。反対側から見ると、観光都市ですが、こちらから見ると、みらい都市の佇まいです。

ここは「マリノス・タウン」です。横浜マリノスのファンにはたまらない場所でしょうね。

広いグラウンド、綺麗な芝の上で、練習試合をやっていました。

日産のグローバル本社の中を抜ける形で続く連絡路を通ると橋の向こうに見えてくるのが「横浜そごう」です。横浜駅に直結した大きな百貨店です。

さらに進むと、「横浜ベイクォーター」というショッピング・モールがあります。ここの1階には水上バスの桟橋があります。
私のお薦めの横浜観光コースは、横浜駅か桜木町駅などかから、南の山下公園、中華街、元町エリアまで陸上を観光し、帰りは山下公園の桟橋から水上バスでここまで戻ってくるというコースです。水上バスは山下公園からどこにも寄らずにここまで来る直行便もありますが、各駅停車ならぬ各桟橋停船の方がおもしろいと思います。

ベイクォーターの中を抜けて、しばらくはポートサイドタウンという新しい街中を歩きました。そして国道15号線に出て、川崎市を目指しました。
旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その2)
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