6月12日(日)は、日本丸が帆を開く日でした。時間は10時30分から。これに合わせて家を出たのですが、な~んと、携帯を忘れて取りに帰りました。それで、結局、帆を開く最初の部分は見ることができませんでした。がっかり。でも、空も曇り空だったし、次の機会の楽しみにとっておきます。
この日は、11時過ぎまで、日本丸を見ていて、その先はいつものサンマルクで昼食をとり、馬車道駅を経由して、みなとみらい、子安、生麦、鶴見川、川崎、そして川崎大師まで行き、最後は多摩川のほとりまで行きました。川の向こうはもう東京都。
馬車道から先の様子は、明日からの「東京湾てくてく旅」シリーズに掲載します。
今日は「横浜散歩」、日本丸の紹介です。
携帯を取りに帰って、40分ほどロスしたおかげで、桜木町に着いたときには日本丸の帆は真ん中の部分が既に張られていました。

桜木町駅からランドマークプラザに続く連絡道からの撮影でしましたが、手前の木々の緑が綺麗です。

デッキの上ではボランティアの人達が、次の作業の確認をしています。

さて、ちょっと撮影場所を変えます。
船上では手順の確認が終わったので、みんなで、ロープを引っ張って帆を広げていました。

だいぶん、張り終わりましたね。(写真のタイムスタンプが変ですが、無視して下さい。)

後ろの正面に廻ると、こんな感じです。

前の方に廻って・・・、ほぼ全ての帆が開かれてきたようです。

真正面から見るとこうなります。

2月18日のブログで、巷に出回っている写真は、日本丸とランドマークタワーの高さ関係がちょっと変じゃないかと書きました。そこで、より人の目に近い写真をご紹介すると。
こんな感じかな・・・? 今は、梅雨の時期、空が晴れていたらもっと臨場感が出るのですが。それでも、目の感覚とだいぶん近いと思います。

この後、サンマルク馬車道店で昼食を採りました。最近のお気に入りスペースの1階奥の席です。何となく古い船の食堂みたいです。落ち着きますね。

このあと、馬車道駅に向かい、てくてく旅を再開しました。楽しい一日の始まりです。