「湘南・伊豆てくてく旅」の次は「東京湾てくてく旅」です。
なんという、あんとチョコレートな発想。
誰もが予想し得る想定の範囲内の、しかも真ん中でごめんなさい。
何かそれなりの動機付けをしなければ、モチベーションが持ちませぬ。
5月5日の子供の日、休日のスタートはいつものデニーズでの朝食です。ここのデニーズは日本のデニーズ発祥の店。1号店です。朝食をとりながら、この日はどこを歩こうか考えていました。伊豆の下田には4月30日に到達しました。これより先は日帰りでは難しそうです。それで、4月4日にたどり着いた三崎口駅を起点に、三浦半島の先にある城ケ島を歩いてみることにしました。そこで、京急の上大岡駅に向かいました。

三崎口駅には快速特急の直通電車が出ていますので、とても便利です。車内でふと見ていると東京湾フェリーのポスターが。久里浜と金谷を結ぶこのフェリーは房総半島へ行く近道ですが、長らく乗っていませんでした。それで、このポスターで目に留まったのが右下の東京湾の地図。ふむふむ・・・・・。

そして、左に目をやると、京急のポスターが。房総半島はわずか40分だとか。
「こんなに近いのに、おまえ、最近いってないだろーっ!」
と挑発されているように受けました。
「それじゃぁ、行ってやろう。」
ということで大まかなコースを決定しました。

「伊豆・湘南てくてく旅」とつなげて、これから訪れる城ケ島をスタート地点にして、東京湾をぐるりと廻り、房総半島の先端まで行き、金谷まで戻ってフェリーで久里浜まで戻ってくるコースです。
これを、日曜日を中心に休みの日毎に歩きつないでゆくのは同じです。
今日はその第1日目ということで、三崎口駅から城ケ島、そして三浦海岸駅まで歩くことにしました。三崎口駅は三浦半島の中にポツンとあるのどかな駅です。現在工事中で、近いうちにリニューアルされるようですが、それにしても駅前は広々としています。

このあたりの国道134号線は、緩やかなアップ・ダウンの繰り返しですが、歩道も整備されていて快適に歩けます。途中で、国道134号線は左に折れて東京に向かいます。城ケ島へは直進して県道26号線を進みます。

途中にはちょっとした熱帯のジャングル風のところもあります。その向こうには東京湾と房総半島がかすかに見えます。

県道26号線を少し歩くと、城ケ島大橋に続く道路と交わるT字路の交差点があります。ここを左折して、道なりに歩くと城ケ島大橋に到着します。この橋を渡って城ケ島にゆくことができます。この橋は、自動車などは有料ですが、歩行者と自転車は無料です。

橋の歩道の両端にはフェンスがあります。ちょうど、橋の下が陸地の部分にはフェンスがありますが、海の上の部分にはフェンスがありません。歩道を歩くとなかなか迫力があります。こちらの写真は、城ケ島大橋の西側です。右側が三浦半島の三浦市の市街地。左側が城ケ島です。

橋を渡って、城ケ島公園へと歩いてゆきました。

旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その2)
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