湘南・伊豆てくてく旅その23 大型トレーラ止めてしまいました (河津町) | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。






 河津町の中心部を離れて海沿いの国道135号線を南下して行きました。途中の標識に下田まで14kmの表示が見えてきました。

$フルメタルジャケット-20.下田まで14km


 北の方の海岸線に目をやると、さっきは3段に重なって見えた岬が、今は2段になっています。

$フルメタルジャケット-20B.二段岬に


 緩い坂道を上りながら、左に見える海の景色はどこで見ても絵になります。

$フルメタルジャケット-21.南伊豆の海


 町から少し離れると、歩道が無くなります。伊豆の海岸を歩いて、一番残念に思うのは歩道が部分的にしか整備されていないことです。この旅もまもなく終わり。今日は歩道の整備について熱く、怖く語ります。

$フルメタルジャケット-22.突然なくなる歩道


 やがてカメの水族館が見えてきました。ここもなにやら楽しそうです。

$フルメタルジャケット-23.カメの水族館


 途中のパーキングエリアには、今井浜で会った3人(?)のキャラクターが再び登場です。こちらの方が若い頃の3人でしょうか。キティちゃんは幼いし、イズノスケ君の化粧も薄めです。

$フルメタルジャケット-24.河津町の三銃士


 このあたりの国道135号線はカーブや登り下りが多く。路肩も狭いです。

$フルメタルジャケット-25.カーブ


 そして、この小湊第2隊道(トンネル)です。その名前で判るように、ずいぶん昔に掘られたトンネルの様です。このトンネルの最大の特徴は、中でほぼ90度曲がっていることです。入り口での視界は最悪です。しかし、長さは68.3mと短いので、このトンネルの中をそんなにスピードを出して走り抜けてくるクルマはなさそうです。そこで、入り口手前でトンネル内から聞こえてくるクルマの音が途切れた瞬間を待って中に入りました。この作戦が成功して、半分以上進むまでやって来るクルマも無く、安全に通過することができました。また、トンネル内の電灯も復活していただいていて、感謝感激でした。

$フルメタルジャケット-26.小湊第2隊道


 その先にあるのが、小湊第1隊道。このトンネルは非常に短いので、対向車が来ないときに歩き抜ければ良いので全く問題なし。
 ここまでのトンネル攻略はうまく行きました。

$フルメタルジャケット-27.小湊第1隊道


 さらに先に歩いたところに有るのが縄地トンネル、177mです。ここも路肩が狭そうですが、中は直線、出口まで見渡せるトンネルです。電灯も点灯しているし、そんなに危険では無いだろうと、中に進入しました。
 ところが、残り3分の1ほどのところまで来たときに、先方から大型トレーラが入ってきました。トラクタ(運転席の部分)はともかく、荷台(トレーラ)はトンネルの側壁を削りそうなくらいぎりぎりです。やば~いっ!!。壁に張り付いても避けられそうにありません。どうしよう。っと思っているうちに5mくらい手前でトレーラは止まってくれました。その後、対向車も止まってくれたようで、反対車線に大きくはみ出して、私を避けて通過して行きました。さすが、プロの運転でした。

$フルメタルジャケット-28.縄地トンネル

このトンネルは歩いて通るのはあまりお勧めできません。


 さっきのトンネルではとても怖い思いをしましたが、そこから少し歩くと、ついに残り10kmの標識が! しかも、すしバイキングまで5kmのオマケ付きです。(5月5日(木)まで。11時30分から13時30分)。
 俄然、歩く元気を取り戻しました。

$フルメタルジャケット-29.下田まで10km


 やがて海沿いの見通しの良いところに来ました。海岸線を見ると、再び岬が3段に重なって見えました。今日も絶好のてくてく日和になりそうです。

$フルメタルジャケット-30.再び3段岬に







 旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その1)
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