湘南・伊豆てくてく旅その24 海辺に続く階段 (尾ヶ崎→白浜) | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。






 やがて、「これより下田市」の標識が見えてきました。ついに下田市に入りました。

$フルメタルジャケット-31.道路も進化


 下田に入ってすぐにあるのが、尾ヶ崎ウイングという展望台です。ここからの眺めは最高です。進む先には白浜の浜辺が見えます。そして、このあたりから下田の市街地までは、歩道の整備状態がとても良くて、歩いていて気持ちのよい地域でした。

$フルメタルジャケット-33.尾ヶ崎ウイング


 ここにある案内版で、現在の位置を確認します。ゴールはもうすぐです。

$フルメタルジャケット-34.看板


 途中の歩道にはフェニックスの木が植えられていて南国ムードが漂います。

$フルメタルジャケット-35.フェニックスの木


 そして見えてきたのが、アロエの里の遊歩道の標識。ここから木の階段が海岸まで続いています。 

$フルメタルジャケット-アロエの里


 階段はなかなか急なので、降りる際には注意して降りて下さい。

$フルメタルジャケット-37.海に続く階段


 降りた先の海岸沿いに遊歩道が続いているのが見えます。

$フルメタルジャケット-38.その先の歩道


 階段の途中には、一服するベンチも在ります。ここで、今年初めて半袖のTシャツ1枚になりました。逗子をスタートしたのは冬の初めの風の強い日でした。それが、もう初夏になってしまいました。月日の経つのは早いものです。
 
 階段を下りた所には、石畳の遊歩道が待っていました。海は磯遊びができそうですが、漁場にもなっている様なので、あくまで魚を見て楽しむくらいにした方が良いかも。詳しいことは地元で確認して下さい。のんびり景色を見ながら歩いたり、岩場でぼけーっとするのが楽しいです。

$フルメタルジャケット-39.海辺の散歩道


 海岸沿いに歩いて行ったら、再び国道135号線に合流しました。国道も、展望台の高さからここまで降りてきたんですね。国道のすぐ横も静かな磯部です。

$フルメタルジャケット-40.再び国道へ


 クルマで走り抜けてしまえば気が付かないかも知れない、国道のすぐ横にこんなに綺麗な磯があります。こういう発見が次々あるのが歩き旅の楽しみです。自分で観光スポットをいくつも開拓できます。それも、のんびり、のんびり。

$フルメタルジャケット-41.海辺の散歩道







 旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その1)
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