4月17日に伊豆大川から河津までの歩き旅のレポートその2です。
この日の天気はほぼ快晴でしたが、朝の気温は3月下旬並でしょうか。風が冷たく感じました。

この日の行程は、伊豆大川で海岸線に出て、その後は小さな丘を登ったり降りたりしながら今井浜でまた海岸線にでるという感じでした。で、この日一番困ったのがトンネル。このあたりの国道135号線には、短いトンネルが何カ所かありましたが、全部歩道がありません。しかも、悪いことに節電でトンネルの照明を消していたから、その中を歩くのは怖いなんてものではありませんでした。でも、照明の件は早急に対応していただけると言うことで、感謝感激。来週の下田への旅にはとりあえず一安心です。
で、部分的にはこんなに立派な歩道がある不思議な国道です。少しずつでも、片方でも良いから歩道が整備されると良いですね。これは観光のためだけではなく、いざというときの避難者の安全の確保からも必要でしょう。

途中に、新しい公園の看板を見つけました。足湯が5月9日にオープンだそうです。

小高い丘の上から見る相模湾の眺めはとても爽快です。

少し歩くと片瀬温泉の看板が見えてきました。この一つ前に熱川温泉の看板もあったのですが、トンネルを抜けて、ブツブツ言いながら歩いていたので、写真を撮るのを忘れました。看板の色が何色だったかも覚えていません。

その次に見えてきたのが白田温泉です。

さらにしばらく歩いて、稲取温泉に到着です。稲取温泉には、北側に駅口の看板が、そして南側には、この写真にある、温泉口の看板が有りました。

温泉口の看板のところの道路を左に折れて、坂を下ってゆくと足湯を併設した公園が見えてきました。

公園の名前は文化公園、足湯の名前は雛の足湯館というそうです。

ここの足湯は、露天風呂も、内風呂もあってなかなか立派です。しかも無料とか。

中はこんな感じです。

早速、浸かってみました。足湯は足の疲れを癒してくれるので,歩き旅には最高のプレゼントです。

目の前には、効能を描いた看板も有りました。これだけの施設を維持してゆくのも苦労があると思います。利用される方は大事に使わせてもらいましょう。感謝。

足湯に浸かった後は、公園のベンチで、持ってきたお弁当を食べました。おなかが空いていたので、写真を撮って早々に食べてしまいました。しかし、家に帰って写真を確認してビックリ。家を出る前と、食べる前で、おかずの配置が全く変わっていません。6時間もリュックに背負って運び、そのうち3時間以上は歩いていたのに、偏りが全く起きていませんでした。

ここの公園では、何かお祭りを開催中のようでした。

近くにある伊豆半島の案内版を見ながら、ずいぶん歩いてきたものだと感心したり、やっとここまで来たかと感じたり。

再び、先ほど下ってきた坂を上り、国道135号線に出て、南へと向かって歩き出しました。

旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その1)
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