逗子をスタートして湘南海岸を西に歩き、伊豆半島の下田、そして石廊崎に行ってみようかなと云う、てくてく旅もだいぶんゴールが近くなってきました。
4月17日の日曜日、伊豆大川から河津まで歩きました。そのレポートを何回かに分けて書きます。
この日は前日の夜からお弁当を作っていました。そう、お弁当男子をしました。それが下の写真です。おかずボックスの底には血液サラサラのためにタマネギをまるまる1個炒めて敷き詰めてあります。その上にシューマイ、ソーセージ、小松菜、ゆで卵となっています。簡単なお弁当ですが、実はこれがなかなかすごいことがありました。これは家に帰ってから写真を見て気が付いたのですが、その答えは、また後で。

前回、川奈から伊豆大川まで旅したときには、電車の乗り継ぎの悪さに閉口しました。そこで、今回はJR東日本や伊豆急行のホームページで時刻表を確認して出発することにしました。
横浜市港南区の自宅を出発したのが7時ちょうど。港南中央駅から市営地下鉄に乗って戸塚駅に行き、7時49分初の熱海行き普通列車に乗り込みました。
熱海駅に着いたのが9時1分。

わずかな乗り継ぎ時間で伊東線の伊東行きの電車に乗り、伊東駅に着いたのが9時29分。この列車、車両は伊豆急行の電車ですが、運行はJR東日本です。

ホームの反対側には、短い3両編成の伊豆急下田行きの列車が待っていてそれに乗りました。この列車は車両も、運行も伊豆急行です。

そして伊豆大川駅に着いたのが、9時58分でした。自宅からここまでほぼ3時間で到着することができました。前回は、ほぼ同じ時刻に自宅を出発して、手前の川奈駅に到着するまで約4時間かかりました。やはり、ちゃんと事前に調べて行動すると早いですね。

駅前には足湯があります。入りたい気もしましたが、この先も足湯は有りそうなので、写真だけ撮って出発。

先週は桜の花が咲いていた山も、1週間経つとほぼ緑色になってきました。

海岸に出る坂の途中に会った桜の木も、先週と今週でこんなに違います。

海岸に出たところに有るのが、大川温泉の看板です。

そして、海岸沿いを走る国道135号線を南に向かって歩き始めました。今日も快晴。気持ちの良い旅になりそうです....と思いましたが。

旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その1)
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