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木の家をつくる女性建築家の日常

静岡県浜松市にある建築デザイン事務所です。浜松市・磐田市・湖西市・豊橋市・掛川市・袋井市などで活動している日々の出来事を綴ってゆきます。

年末に急に決まったイベントが一段落してやっと今週から通常の設計業務に入る事ができました。

何だかんだと言って約一ヶ月の間、現場や打合せ、見積りはともかく

「図面」らしきものをひいてなかった様な気がします。汗

おかげでおかげで確認申請やら長期優良住宅やら、

たまりにたまった図面を一気に仕上げるハメに、、、。




中郡の家が完成しました。 今週末には見学会です。

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今日から仕事始めでした。

事務所には現在建築中やOBのお客様からも心あたたまる年賀状が届いており、一枚ずつ読みながら今後の家づくりに思いを馳せていました。

一月は建築のイベントや地域型住宅ブランド化事業の補助金手続きなどやる事がたくさん。

効率よく仕事をこなさないと月末に大変なことになりそうです。

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本年もよろしくお願いいたします。
毎年恒例のアドベントカレンダー。


アドベントとは、日本語で「待降期」。

クリスマスまでの待ち遠しい期間のこと。

その間、日めくりのようにして楽しむのがアドベントカレンダー。

今年はチビ達に混じって自分の分も♪

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カレンダーには1日からクリスマスまでの日付があり、12月1日から毎日その日の数字のところをめくっていきます。

中にクリスマスにちなんだ絵が描かれていたり、チョコレートや小さなオモチャがあらわれます。

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クリスマス前の恒例のちょっとしたたのしみ。

今年もいい感じで開いています。
建物を計画する時必ず現地を確認します。

お天気の良い日の方がもちろん気持ちは良いのですが、

天候が悪い日の方が本来知っておく情報を「体感」できて収穫は多い気がします。


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今回は雨上がりの現地調査だったので、雨こそ降っていなかったけど泥だらけ、、、。


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新車に乗せてきてもらったのでちょっと罪悪感を持つところですが、、、

持ち主もハデにぬかるみにはまっていたので助かった

それどころではなく、大変そうでした。

南島の家、本日お引き渡し。

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建物が無事完成してお引き渡しする時、いつも少しだけ寂しさを感じます。

それは1年にわたるのお客様とのおつきあいの一区切りであったり、

建物に対する愛着だったり。

よく、大工さん達が「つくった家は自分の子供のように感じる」と言っていますが

その気持ち、分からなくもありません。

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こちらの平屋は軒を深く出してあります。

夏の日差しにも、雨の日のにも備えて。

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この家でご夫婦が日々の暮らしを心地よく、健やかに過ごしてくれますように。
先日リノベーションした住宅。

浴室の裏手にスペースが余っていたのでフェンスで囲って坪庭風に。


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黒竹も入り、雰囲気が出てきました。

夜はスポットライトをあてるので更に雰囲気がよくなります。^^


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いただいたお花とパンの置物。

住宅の中に「飾るためのスペース」が少しでもあると季節感や歳時記など生活のちょっとした楽しみを意識できるような気がします。
午前中は別のお客様との打合せが2件あり現場に到着した時には「棟」が上がっていました。

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う~ん、残念。(>_<)

今回は棟梁の発案でお施主様に屋根の一番上まで上がって「棟」を叩いてもらうことになっていたのでそれまでに到着したかったのですが間に合わなかったあせる

お施主様は自称高所恐怖症のため、上まで上るのには大分苦労したのでは?と思い聞いてみると

「時間がなくて追い立てられていたので怖いと思う暇もなかった(涙目)、、、」とのこと。

、、、良かったのか悪かったのか(^-^)

無理して参加しなくてもいいとは言ったのですが「あなたがやらないなら私がやる!」と奥様に言われてはがんばるしかないですね。

トラウマにならな良い思い出になってくれうればいいのですが。

雨の予報だったのでビニールシートを家中にまいて雨対策をしてから上棟式を行いました。
本日撮影。

撮影用に用意された小物をコーディネート。

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夕方は光の加減が刻一刻と変わるので時間との戦い。

髪を振り乱して走り回っています。^^