Perfumenoの衣裳展で
一流のすごみを知る
横浜そごう内の、
そごう美術館にPerfumeの
COSTUME MUSEUM FINAL EDITION
を観に行って来ました。
昨年末でコールドスリープに入った
パフュームの衣裳展。
全国をまわって、横浜がいよいよ
最後だそうです。
2005年にメジャーデビューして、
2007年に「ポリリズム」が
ヒットして紅白歌合戦にというと、
あっという間に売れちゃったという
感じなんですけど、
実は広島で1999年から
ローカルタレントぱふゅーむとして
活動をしていて、地域の大きなお祭りに
ゲストとして出ていたんですね。
音声案内をお借りしてご本人たちの
解説によると、メジャーデビューしても
全然売れなくて、当時、
そんなに長い間売れなかったアイドルは
いなかったと。。
なぜならアイドル全盛だった当時、
売れなければすぐ解散、引退を
していたそうなんです。
だからね、所属事務所は学んでる子が
好きだからということで大学にも
進学したそうなんです。
そのくらい絶対にやりたい事、
叶えたい夢だったんだと思うんですね。
だって心からやりたいと思ってる事に、
『やめる』という選択肢なんて
そもそも浮かばないはず。
そうして、その途中には何度か
『本気なのかい?』というお試しが
くるんですよね。
なんかね、こうなりたいと
前を向いて進んでいるはずなのに
いつの間にか撤退する理由を
一生懸命に探してないですか?
どんなに大変なのかを誰かに
わかってもらいたくてたまらなく
なっていませんか?
もしもそうなってたら、
幻に取り込まれようとしてるから、
ぺちぺち自分でほっぺを叩いて
目を覚ましてねー。
素晴らしいコスチュームの数々は、
撮影禁止のゾーンが殆どだったけれど、
最初は同じ色のトーンの既製服を
寄せ集めて衣装にしていたのに、
段々とコンセプトを元にして細部まで
作り込まれたものになり、
途中からは衣装にLEDが配置されるから
背中に電源を入れる小さな
ポケットがつくようになり、
ついには生地から発注して作るという
成長というか深化というか
すごい物を見せてもらったなぁと
思いました。
でもどんなに大きくなっても、
12センチはありそうな
ハイヒールを履いて激しいダンスを
踊り続けるという、
そういう努力はやり続けるという
一流のすごみに鳥肌が立ちそうでした。
相変わらず今の時期の
空気の重さに、ほぼ家の中で
過ごしているけど、やはり動いて見ると
(当たり前をずらしてみると)
たくさんのものを貰えるんだなと、
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