あなたの謝罪が、相手には

”責められている”と

響くことがあるのです

 

 

 

 

先日のコンサル中に、とても

象徴的な話が出ました。

 

 

 

あるお客様ですが、ご主人のことを

大切に思っていて、

ご主人もまた、彼女を絶対的な味方

と思っていて、お互いに愛と信頼が

ある関係なんです。

 

 

 

でも──

日常のちょっとしたことで「ごめんね」

と謝った瞬間にご主人が急に

不機嫌になってしまうことが

あるそうなんです。

 

 

 

 

 

「え...?謝ってるのに、なんで?」

「私、何か間違ってる...?]

と、お客様はずっと不思議だったそう。

 

 

 

実はこれ、夫婦やパートナーシップで

よく起きていることなんです。

 

 

 

人が謝る時って、無意識の深い部分に

「私が悪いんだわ」という

自責のエネルギーが混ざる時が

あります。

 

 

 

そのエネルギーを、

敏感にパートナーが

感じ取ってしまう。

するとご主人側の心には、

 

 

 

「自分はそんなに妻を追い詰めていたのか?」

「責めてるって思われてるんだな」

という悲しみが湧くんですね。

 

 

 

だから、表面上では”謝罪”を

受け取っているのに、

内側では”責められたような感覚”が

湧きあがってしまう。

 

 

 

結果、突然不機嫌になったり、

黙ってしまったりする。。

 

 

 

これはよくある、

無意識のコミュニケーションエラー

なんです。

 

 

 

そこで私がお伝えしたのは

「謝罪の言葉を感謝の言葉に

変えてみましょうね」

ということでした。

 

 

 

 

 

 

謝罪の奥には”自分を責める”

エネルギーがあり

感謝の奥には”相手を肯定する”

エネルギーがあるんですね。

 

 

 

ご主人からしたら、

「自分は責められてる存在」から

「役に立ててうれしい存在」へ

戻れるのです。

 

 

 

たった一言で関係性は変わります。

 

 

 

それでも謝ってしまう癖が出てしまう

と言う人もいると思います。

 

 

 

でもね謝罪が先に出てしまう人は、

子供の頃の環境や経験から

 

・自分が迷惑をかけてる気がしてしまう

 

・いつも相手を優先しようとする

 

・無意識に自分の価値を下げてしまう

 

こういうのが癖になっていることがありあます。

 

 

 

けれども、

ご主人は”責めたいわけでも、

怒りたいわけでもない”

 

 

 

むしろ味方でいたいし、役に立ちたいし

大事にしたい、と思っている。

 

 

 

だからこそ謝罪の言葉が響くと

胸が痛むんです。

 

 

 

そして一番言いたいのは、

謝らなくていいところで「ごめんね」

が出る人は優しい人なんです。

 

 

 

謝罪の癖は、優しい自分が

傷つかないための防御のなごり。

 

 

 

だから、あなたを傷つけない、

大切に思ってくれている人から、

少しずつ、心を開いて信頼して、

 

 

 

感謝で関係性を育てる世界に

移行していきましょうねハート

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

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京都リセットの旅

後編に入りきらなかった

番外編をひっそりと。。

 

 

 

 

龍安寺からはバスに乗って

京都駅まで行きました。

 

 

 

普通に生活してる人達に混じって

生活されてる空間にいるのが

実は観光地に行くより好きなんです。

いろんな価値観やいろんな当たり前が

あるんだなぁと、知らず知らずに

視野を広げてくれるから。

 

 

 

京都駅の構内にある伊勢丹の中の

レストランに湯葉料理を食べに

いくことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

ここは見晴らしが良くて、平安神宮の

赤い鳥居や、八坂神社の方まで

良く見えました。

 

 

 

 

 

 

でも考えてみると、タワマンみたいな

高層ビルがないからこそ見渡せるん

ですよね。

きっと歴史や景観を守るという文化が

長い間、みやこだったからこそ

圧倒的に根付いているんでしょうね。

 

 

 

長い間続ける、という事の偉大さを

ほんの少し垣間見たような気がしました。

 

 

 

 

食後、新幹線まで2時間ほど

時間があったので、レストランからも

良く見えた東本願寺に。

 

 

 

 

 

 

私の実家は西本願寺の宗派だったので、

『なんか、いけないのかも...』

という後ろめたさがちらっとよぎったけど、

もはや、全くの他宗派のお寺にも

いってるんだから今更だな、と

思いなおしました。

 

 

 

東本願寺はとにかく巨大でした。

そして隅から隅までピカピカの

きらんきらんで、この広大な敷地の中の

各建物を維持するのにどれくらいの

金額が必要なんだろう?!と

考えてしまいました。

 

 

 

 

 

 

そこから少し歩くと、

東本願寺の飛び地の庭園『渉成園』があります。

徳川三代将軍家光から寄進された

1200坪の庭園だそうで、

こうやって歴史の中の人物の名前が

あちこちで聞けるとはさすが京都

ですよね。

 

 

 

あまり期待していなかった渉成園ですが、

ここが素晴らしかったんです。

美しい景色を眺めながらただただ

ぼんやりと出来ました。

 

 

 

 

 

結局この日は2万歩以上歩いていて、

だけどね、やはり実際に長距離を

時間をかけて移動して、

実際に自分の目で見るというのは

自分の枠を広げることが出来るんですね。

新しい視点というのも見に着きますしね。

 

 

 

京都はインバウンドで人が多過ぎて、

修学旅行もいけなくなってるとか、

そんなことを聞いていたから、

敬遠していたけど、それでも

えい、いっちゃえ!と決めたら、

 

 

 

直前に、あるお国の方達が渡航を

自粛されるとかしないとかで、

多分ピーク時よりは人は少なめだった

のかな?

 

 

 

結果、行きたい場所には全部行けて、

それでものんびりする時間も

ちゃんとあって、11月が忙しくて

頭がパンパンになりかけてたのが

スッキリとリセットされた

素晴らしい旅になりました。

 

 

 

後編の番外編的な記事を、

最後までお付き合いいただいて

ありがとうございましたお願い

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

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来るべくしてやって来るから

無駄なことなんて

ひとつもないんです

 

 

 

 

京都旅行二日目は、

もう一つの行きたかった場所、

金閣寺へ。

 

 

 

 

 

 

京都には何回も来てるけど、

こちらも何十年ぶり。

インバウンドが...と避けてたんですよね。

 

 

 

なので朝早めに到着しました。

9時20分くらいだったけど、

それほど混んでなくて、

「あれこんなにすぐに金閣寺だった?」

という、前回の長々歩いて辿り着いた記憶は

いったいどうなってるんだろ。

 

 

 

 

 

 

ほんと、記憶くらい適当なものはないな。

 

 

 

足利義満が作った寺院という事も

記憶から消えてたけど、その頃の建物が

こうやって今も当時のようにきらきらで

残ってるなんて、すごいですよね。

 

 

 

広い境内を順路通りに進むと、

お茶席があったので立ち寄りました。

お抹茶と「金閣寺」という和菓子で

500円。安くないですか?

トップオブトップ観光地なのに!

 

 

 

受付で思わず「やっす!」と口走ったら、

「うちら計算ができへんさかい、

おつり間違わんようにこうなってるんですわ」

的なお返事で『ひぇ~、京都だー!!(怖)』

と感動いたしました照れ

 

 

 

 

 

 

そして美しい境内を、一方通行で進んでいくと、

。。。なぜだか、また入り口に!!!

え、え、え、????

 

 

 

こういう時、あなたならどうしますか?

一方通行だけど引き返して出口を探す?

 

 

 

わたしはね『こりゃ、また入れって事だな』

と思うんです。だからもう一回入っちゃいました。

 

 

 

そうしたら、今度はもう激込み。

なんだけど、お日様の光の加減なのか

金閣寺が池に投影されてて、

それほもう言葉では

表現できない美しさでした。

 

 

 

 

 

 

ありがとう、潜在意識ちゃん。

ほんといつでも親切なんだよね。

でもほとんどの人は気づかないのよね。

 

 

 

そして、ここで今回の京都旅の目的は

全部終了して、さあ次はどこに行こうと

地図を開いたら金閣寺前の道が

「きぬかけの道」という名前で龍安寺まで

続いているらしいので、そこをゆっくりと

散歩がてら歩く事にしました。

 

 

 

その途中に立命館大学があって、

それを見た時に胸の奥の奥が

生々しくチクチクと痛んで、

今回の旅はここへ来るためだったのか

と、すべてが繋がりました。

 

 

 

なんのことかわからない事を書いて

ごめんなさい。でもこれについてはまた

しっかり書かせてもらおうと思います。

ただ、私の中の古い古いとげが

ようやく消えてくれた出来事でした。

 

 

 

 

20分ほど歩いて龍安寺に到着。

こちらも石庭であまりにも有名だけど、

私は来たのは初めて。

 

 

 

 

応仁の乱で一度焼失したとか、

京都の奥の深さすご過ぎ!!

 

 

 

こちらは臨済宗のお寺らしく、

派手な色遣いや装飾もなく

ザ・質実剛健という感じのお寺でした。

有名な石庭です。

 

 

 

 

 

 

 

襖絵も見事でした。

 

 

 

 

金閣寺と比べて、観光客も多くなく

ゆったりと過ごせました。

 

 

 

とね、ここまでで長くなり過ぎたので、

この後は、後編その2として、

後ほどひっそりとアップさせていただきますお願い

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございましたハート

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

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ちょっと頑張ったら

叶えられることを全部

叶えてしまおうの第何弾?

 

 

 

 

京都旅行、一日目は、

念願のトロッコ列車に

トロッコ亀岡駅から乗りました。

 

 

 

紅葉には少し早いかなと、

思っていたんですけどちょうど

赤いもみじや黄色いいちょうが

美しくて、30分ほどでしたが

堪能できました。

 

 

 

 

 

 

その後高尾で昼食を取り、

ここも色づいた景色!

 

 

 

 

その後、嵐山で屋形船に乗りました。

川から見る渡月橋もとても

美しかったです。

 

 

このもみじは「そうだ京都、行こう。」の

ポスターに使われた有名なもみじだそう

 

 

 

と、ここまでで申し込んでいた

ツアーは終わり、

ここからは一人で行動です。

嵐山から嵐電に乗り、

車折神社(くるまざきじんじゃ)に。

 

 

 

車折神社前で下車したら、

まあほんとに神社の真ん前が駅でした!

こちらは天宇受売命(あめのうずめのみこと)

を祀られているとのことで、

芸能神社としても有名で、

芸能の神社はちゃんと別にありました。

 

 

 

 

 

寄進された朱塗りの玉垣の寄進者の

お名前がそれはすごかったです。

 

 

 

 

 

 

そして車折神社の本殿に向かって、

鳥居をくぐろうとしたら、

突風が吹きまくって落ち葉が竜巻みたいに

空に飛んで行って、ちょっと

びっくりでした。

 

 

 

そうそう、こちらにお参りの前に、

社務所で”祈念神石”を購入して

それを持ってお参りするんだそうです。

お札とお守り、どちらか選べて

私はお守りにしましたよ。

 

 

神社のHPからお借りしました

 

 

 

なんと、あらゆる願い事を叶えて

くださるそうで、パワースポットとしても

有名なんだそうです。

 

 

 

 

 

 

そしてお参りを済ませると、

霧のような雨が降り始めて

見上げた空が、右と左で雨と晴れの

ふたつに分かれていたんです。

 

 

 

 

 

京都の雲って、

なんだか龍っぽいんですよね。

 

 

 

あ、形がですよ。

「龍を付けます」とかやってないですから!

でもまあエネルギーの流れを

表わしているんだから強いエネルギーの

ある場所だということですよね。

 

 

 

芸能神社も人気運という事だから、

ご自分で事業をされてる方にも

御利益ありそうですしね。

参拝者もちらほらでゆっくり出来るし、

ここはお勧めです。

 

 

 

という所で一日目の予定は終了。

二日目は後編に続きますねハート

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

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正義の仮面は、

自分の加害性を

一番隠してしまう





昨日から京都に来ています。




今年の「ちょっと頑張ったら叶えられることを

全部やってみようキャンペーン」のひとつの、

紅葉のトロッコ列車を体験するためです。




ちょっと早いのかな?という

情報だったのですが、来てみたら、

行く所行く所がもう紅葉の真っ盛り

でした。





一人分のトロッコ列車の予約や、

移動の計画も大変なので、

京都駅発の日帰りツアーに申し込みました。




10時集合だから、9時半には着く

新幹線で向かったのですが、

10時25分になっても、ある

同じ地域から来る予定の方達

10名程があらわれないんですね。




添乗員さんは、あちこち電話をしたり

めぼしい場所まで走って行ったり、

とても大変そうでした。

そして結局、集まってる人達だけで

先に出発になりました。




その後も、

ルートの途中で合流出来るように、

会社と何度も連絡を取ったりされて、

遅れた一団は、途中タクシーに分乗して

後発のトロッコ列車に乗った

ようでした。





── 問題はここからです。




集合したらその一団の人達の

怒りがすごかったんです。




最大の不満はこうでした。

「集合場所のJR京都駅中央口 を

新幹線中央口(改札口)

だと思ってずっと待っていたじゃないの!」




でも、間違えたのは自分達だし、

そもそも京都駅発なのに、

全員が新幹線で来ると思うかな??




しかも、

同じ新幹線で来た内の4人は

集合場所にちゃんと

来てたのにですよ。




それでも彼らは、

二手に分かれた団体を、

一つに取りまとめようとされていた

添乗員さんに「謝れ!」と

食ってかかっていたそうです。




いかにも、という表情の奥様が

リーダー格になっていて、

他の人もそれに続くという感じで、

なんともいえない嫌な空気が

広がっていました。




きっと私だけじゃなく、

最初から待ちぼうけを食らった方は

添乗員さんの必死さを見ていたから、

「なんだか嫌な気持ち。」

と思っていたと思います。






今日の出来事で改めて感じたのは、




人は感情に支配されると、

"自分こそが正義"だと強く

思い込んでしまうということ。




そして、その思い込みの強さは

周囲の人も瞬時に巻き込んで

しまう。




怒りが先頭に立つと、

本来ならわかるはずのことまで

見えなくなるんです。




「謝れというのなら、まず

待たせた私達にじゃないの?」と

先発組のご夫婦がぼそっと

言っていたけど、




怒りに飲まれてしまうとその

当たり前に気づけなくなってしまう。




そして怖いのは、

最初に怒った人の強い感情に"軽く"

追随する人が必ず出るということ。




気づけば、

最初は一人の感情だったものが、

まるで黒いインクが水に

広がるように、一気に濁っていく。




これはいじめでも、職場のトラブルでも、

SNSの炎上でも、大きな争いでも

同じ構造です。




"怒りの正義"はいつでも、

自分が加害者になっていることを

見えなくさせます。




今日の光景を見て、

人の意識がいかに簡単に歪むかを

見せてもらった気がします。




感情に飲み込まれるのか、

感情をコントロールする側になるのか。

ここを間違えないように

しないとなと思いましたハート



 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

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