静けさと便利さ、その両方を

心地よく受け止められる国

 

 

 

 

イナリの広大な敷地のホテルとも

ついにお別れの朝。

毎朝トナカイがふらりと散歩に来ていたけれど

今日はその時間より前に出発です。

 

 

 

 

 

 

 

バスに乗ってロヴァニエミへ向かいます。

窓の外には、森、湖、森、可愛いお家、

また湖、そして森...。

「森と湖の国」という言葉は本当にぴったりで

何度眺めても見飽きません。

 

 

 

 

 

途中で目を奪われたのは、湖の透明度。

水面に小さな島々が映り込み、まるで

空中に浮かんでいるみたいに見えて、思わず

二度見してしまいました。

 

 

 

 

 

予定では5時間かかる道のりも約4時間で

ロヴァニエミに到着。

道中ではトナカイの群れにも出会えて、なんだか

見送られている気分でした。

 

 

 

ロヴァニエミの街には、ショッピングモールや

カフェが並んでいて、いきなり現代に

帰ってきたよう。

それでも漂う空気はやっぱりフィンランドらしく、

ゆったりと落ち着いていて心地よさに包まれます。

 

 

 

ホテルはイナリとは違って、こぢんまりとした

可愛い造り。男女別のサウナまでありました。

フィンランドと言えば”サウナ”ですが、

私はサウナが少し苦手なのでお部屋のシャワーで。

そろそろ日本の浴槽が恋しいな...と思いました。

 

 

 

 

 

午後はふらふらと街に出かけて、

地元の人が通うスーパーやコンビニを

覗いてみました。

 

 

 

旅行先でのこういう時間が大好きなのです。

そして「ここに住めるな」なんて

すぐ思ってしまうのは私の強みかもしれません。

 

 

 

 

 

ツアーのお仲間と一緒に、

フィンランドの有名チェーンHes Burger

にも挑戦。

 

 

 

タッチパネルはもちろんフィンランド語オンリー

だけど、なんとか注文完了。

普通のハンバーガーを注文したのにバンズが

驚くほどおいしくて感動しました。

コーヒーはカップを渡されてポットから自分で

注ぐというスタイルで、ミルクが何種類も

揃っていたのも新鮮でした。

 

 

 

ホテルに戻ってからは自由時間がたっぷりあったのでインドア好きの本領発揮。

お部屋で読書したりと、のんびりと過ごしました。

 

 

 

フィンランドの空気、食べ物、暮らしのリズム...

その何もかもが、どんどん好きになっていきます。

 

 

 

そして明日は、飛行機でロヴァニエミから

ヘルシンキへ。

市内観光と少しの自由散策を楽しんだあと、

いよいよ日本へ帰国の途につきますハート

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

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子どもの頃に絵本で読んだ世界が、

ラップランドの森には

そのまま息づいていました。

 

 

 

 

 

午前中は、ラップランドの森を

ハイキングしました。

緩やかな傾斜の山道をゆっくりと歩きながら、

途中で道を外れてベリー摘み。

まるで宝石のように低い下草の間にベリーは

顔を出していました。

 

 

 

 

 

日本の森だと、背の高い雑草が生い茂っていて、

奥に入るのは難しいのに、フィンランドでは

森の中がすっきりとしていて歩きやすい。

 

 

 

「赤ずきんちゃんの世界って、こういうこと

なのかもしれない」

ふとそんなことを思いました。

 

 

 

小川が流れ、大きな川にはつり橋がかかっていて

すべてが「自然のままに少し人の手を添えた」

ような景色。

イナリの森は、贅沢という言葉がぴったりの

場所でした。

 

 

 

 

 

 

午後に訪れたのは、サーミ人の文化を伝える

Siida美術館。

サーミ人はラップランドに暮らす先住民族で、

今は世界中でわずか10万人ほどしか

いないのだそうです。展示を見ながら、

彼らが歩んできた歴史を思うと胸が詰まりました。

 

 

 

土地や文化を奪われ、それでも自然と共に

生きようとする姿。

 

 

 

 

 

 

 

「もし日本人がいつか少数派になったら

どうなるんだろう?」

そんな想像が心をよぎりました。

答えは出ないけど、無関係ではいられない

感覚だけが残りました。

 

 

 

 

 

 

 

そして最後はトナカイ牧場へ。

実はホテルに移動する途中、バスの窓から

トナカイを2度見掛けていたのですが、それは

野生ではなく牧場のトナカイ。

昼間は自由に遠くまで走りに行き、

夕方になると戻ってくるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

人が支配するのではなく、

共に暮らすという関わり方。

ここにもまた、

自然との絶妙な距離感を感じました。

 

 

 

森を歩いた瞬間も、美術館での学びも

トナカイとの出会いも。

 

 

 

一日の体験がすべて繋がって、「自然と共にある」

というテーマを浮かび上がらせてくれた気がします。

 

 

 

イナリで過ごしたこの日は、きっと

ずっと心に残る一日になるでしょうハート

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

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正解か間違いかに縛られず、

一歩を踏み出してみませんか?

 

 

 

 

昨日早朝4時にヘルシンキの空港に

到着して、ロヴァニエミ空港まで乗り継ぎ、

行った先は『サンタクロース村』です。

 

 

 

ここではクリスマス以外もお仕事されてる

サンタさんと会うことが出来ます。

 


 

少し時間があったので広い敷地内を

散策していると、みんな撮影してる場所があって、

「Arctic Circie」と書かれていました。

直訳すると”北極圏”。

なんだかはっきりと分からないまま添乗員さんに

写真を撮ってもらいました。

が実はここが北極圏とそうでない場所の

境界線だったのです。

 



 

 

そしていよいよサンタさんのお家へ。。

神秘的な通路を上に向かって歩いていくと、

いらっしゃいました!サンタさん。

どうやら今日一番の撮影だったようで少し

お話もしてくれました。

 

 

 

Japanから来たというと「コンニチワ」

「トウキョウ?オオサカ?」「ゴキゲンヨウ!」と

笑顔で話しかけてくれて両手で握手してくれました。

さすが世界中で活躍されているサンタさんです。

 

 


 


オフシーズンなのでトナカイのそりや、

雪にまつわるイベントは無かったのですが、

全世界からサンタクロース宛の手紙が届く郵便局や

オフィシャルの配達カーも並んでいて、

それもまた楽しい光景でした。

 




  

そしてもう帰ろうという頃にわかったのですが、

あの「Arctic Circle」つまり北極圏では、

夏は全く日が沈まず逆に冬はずっと日が昇らないそうです。

 

 

 

だからヘルシンキに向かう飛行機から

北極圏の夜明けは撮影できたのにそこを離れると

真っ暗な夜になったのかと納得しました。

 



 


世界には常に”真逆”が同時に存在しています。

それが北の果ての果てまで行き過ぎてしまうと

半年ごとに入れ替わる、みたいな

極端になってしまうという事だなあと思ったのです。

 

 

 

どちらにしても行き過ぎてしまうほど

両極端のどちらかを認めたり目指したり

するのではなく、

その間にあるグラデーションを受け入れることが

できたら、きっともっと楽に生きられるんじゃ

ないかな。

 

 

 

勇気を出してその一歩を踏み出してみれば、

思っていたよりもずっと軽やかに

進めるはずです。

 

 

 

白か黒か、0か100かに悩んで立ち止まるより、

グラデーションの中を歩いていく方が

きっと人生は豊かになるのにな。。

 

 

 

そんなことを考えた事も含めて、

素敵な一日になりましたハート

 

 

 

 

 

 

 

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ヘルシンキ、ヴァンター空港に、

到着しました!




台風の予報の横浜から

雨に降られることもなく羽田に、

そして12時間搭乗して無事ヘルシンキに

つきました。




ヘルシンキは1番近いヨーロッパと

言われてたそうですが、例の戦争のために

ロシア上空は飛行できなくなり、

フライトが9時間から13時間になりました。

(今回はやや早めに到着)




なんて大変!と思う人も

いるかもしれません、

でもね。。。

お陰で北極圏の上空を通るルートになり、

という訳で、北極圏の夜明けの画像を、


最高に美しかったです



ここを過ぎると真っ暗になり星も輝いて

いきなり夜になるの面白かったなぁ。




それから『北極圏通過証明書』も

機内でいただくことが出来ました。



ごちゃごちゃしててすみません



なんてラッキー!照れ




そして今はまだヘルシンキの空港で、

ロヴァニエミに乗り継ぎの飛行機搭乗を

待っています。




この"ロヴァニエミ"がなかなか覚えられなくて、

どうしても"ロヴァエミニ"と言ってしまうので、

これで覚えたんですよ。



ロバに笑み。。なんかごめんねショボーン




という訳でまだ空港内だけなのに、

ヘルシンキもしくはフィンランドは

もうもう可愛いの大渋滞です。













そして今日はこの後、あの紅白の衣装で

世界一有名なあの方に会いにいきます。




またその様子はこちらに書かせて

いただきますね。

続きもお楽しみにハート 

 

 

 

 

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人と違う感覚は、

やがて私の強みになった

 

 

 

 

私のコンサルを受けてくださったお客様から

「例え話がすごく分かりやすい」と

言われることがよくあります。

 

 

 

でも実はこれ、意識して身につけた技術

ではなく、子供の頃からの体験がもとに

なっているんです。

 

 

 

 

 

 

━━━

 

 

私は小さい頃から、人と少し違うものが

見えていました。

だから「これを伝えたい」と思っても、

周りの人との共通の言葉がなくて、なかなか

理解してもらえなかったんですね。

 

 

 

「どうして分かってもらえないんだろう?」

はやがて「みんなとは違うんだ」という

強烈なコンプレックスになっていきました。

 

 

 

けれど、ある時どうしても伝えたいことがあって

なんとか分かってもらおうと例えを使って

話してみたら「ああ、そういうことね!」と

伝わった瞬間があったんです。

 

 

 

そこから私は、伝える時には自然と

例えを探すようになりました。

そうやって伝わらなかった思いを、どうすれば

届く形にできるか。 。

 

 

 

試行錯誤を繰り返すうちに、気づけば

「例え話でなら伝えられる自分」になって

いました。

 

 

━━━

 

 

 

いま振り返ると、子供の頃に抱えていた

「人と違っている自分」への悩みや不安は、

実は私にとっての大きな財産でした。

 

 

 

コンサルでもブログでも、

お客様や読者の方の中にある思いを

わかりやすく形にして届けられるのは

あの頃の経験があったからだと

思うんです。

 

 

 

 

 

そう考えると、人と違う感覚を持っていたことも

最も嫌な部分にみえて、じつは最大の

宝物だったのかも知れません。

 

 

 

あなたにもきっと、

「人と違うからこそ磨かれた力」が

あると思います。

あなたは、それは何だと思いますか?

 

 

━━━

 

 

 

そして、話は変わりますが私は今日から

フィンランドに行って来ます。

 

 

 時差があるから変な時間の投稿に

なるかも知れませんが、

明日からはフィンランド体験記を

お届けしますねハート

 

 

 

 

 

 

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