憧れは遠くにあると思っていた。
でも、本当はずっとそばにあった。
先日フィンランドに行っていて、
それは、人生で一度は「オーロラ」を
自分の目で見たい、という夢を
叶えるためでした。
で、どうなったかというと実際に
目で見たオーロラは、薄い白い雲が揺れている
でもそれをカメラで映すと緑に見える...
というものでした。
その時の記事です
ものすごく憧れていたので拍子抜けも
もちろんしたんですけど、これも現地で
体験したからこそわかったことで、もしも
ずっと日本で憧れていたら、もしかして
腰が抜けるくらいの美しさかも?くらいまで
思っていたかもしれません。
だから『行動して体験したからこそ分かった』
という事実の価値の方が、大きかったのかも。
でね、日本に帰ってきてから突然頭に
浮かんだ事があったんです。
ちょっとそれを聞いてくださいね。
私、神社やパワースポットと呼ばれる場所で、
良くこういうものが映るんです↓
だから「これは、なんなんですか?」
と聞かれることがあるんだけど、それは
私にもわかりません。
(ただ勝手に映るんですから)
でもね『これオーロラと一緒かも?』
とふと浮かんだんです。
オーロラというのは酸素粒子や窒素粒子が
太陽からのプラズマ粒子と
衝突することで発光するそうです。
そして幽霊と関連する火の玉もプラズマ現象
なんだそうです。
そこでね、何を思ったかというと、
『なぁんだ、あんなに長い間憧れ続けていた物は
もう近くにあってもう触れていたんじゃないの』
なんですよ。
童話の「青い鳥」さながらな体感でした。
でもね、これって「潜在意識と現実」
「内側と外側」「過去と未来」も同じで、
分離しているように見えるけれど、
実は循環して繋がっている。
遠くに探しに行ったことで身近な光の意味が
”カチッ”と腑に落ちたのでした。
そして遠く離れて存在するものは素晴らしく
見えるけれども、自分が手にしているものは、
そこらへんにあるありふれたものだと、
当たり前過ぎて思ってしまうようになってるしね。
けどね...
「どうしてレイコさんが撮った時だけ
こんな光が映るんですか?」
という質問をされるけど、その質問には
まだお答えできそうにないことは
ご報告させてくださいね。
あなたも自分の近くにあり過ぎて、
その価値に気づいていないものをきっと
持っているはずですよ![]()
今日も最高の一日に![]()
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