憧れは、行動した時にはじめて

本当の姿を見せてくれる。

 

 

 

 

「いつかは見たい」と思い続けてきた

オーロラ。

その夢を叶えちゃおう!と今回

フィンランド行きを決めました。

 

 

 

だけども...実際に空に現れたのは、

思い描いていた鮮やかな緑のカーテンではなく

白い雲がゆらゆらと揺れている感じのもので、

 

 

 

カメラを通せば神秘的な緑色に写るのだけど

肉眼では「これがオーロラなの?」

と驚くほど控えめな姿。。

 

 

 

 

 

確かに感動もしたんですけどね、

でも肉眼で見た時の感動ってすごいんだろうな

と思い過ぎていたからなのか

ちょっと驚いてしまいました。

 

 

 

似たような経験を、5月に訪れた

ベトナムのハロン湾でもしたなと思いだしました。

長年の憧れだった世界遺産の景色を目の前にして

「あれ??」という拍子抜けの感覚。

 

 

 

 

 

けれど、その後に体験した”陸のハロン湾”と

呼ばれるチャンアンのリバークルーズでは、

思いがけず息をのむほどの美しさに出会いました。

期待してなかった分だけ、心にストレートに

感動を覚えることになりました。

 

 

 

その時書いたブログです

憧れの『ハロン湾を』をアップデート出来ちゃったのかも。

 

 

 

 

 

 

このふたつの体験で思ったのは、

『遠くの憧れが必ずしも最高とは限らない』

ということ。

 

 

 

遠くにある、特別なものに期待を寄せすぎると

現実との間に落差が生まれてしまう。

けれど、身近にあるものや当たり前のように

そばにあるものの中にこそ、思いがけない輝きや

深い感動が眠っているんじゃないでしょうか。

 

 

 

私たちはつい、他人の人生や才能が

まぶしく見えて、自分のことはつまらなく

感じてしまいます。

けれど実際には、自分の中にも、

すでに大切なものや他にはない強みがある。

 

 

 

それを見つけて受け取れるかどうかで

人生の豊かさは大きく変わっていくのかも

しれません。

 

 

 

 

 

それでもそれは──実際に行動したからこそ

分かったこと。

 

 

 

行動しなければ、憧れはずっと

「遠くにある手に入らないもの」のままで

終わっていたはずです。

 

 

 

だから行動するというのは、曖昧な心の宿題に

すっきりとした解答をもらえるということ

でもあって、

 

 

 

そしてその答えをもらえたから、

また次の憧れや次の一歩を目指せるんですよねハート

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最高の一日に音譜

 

 

 

 

 

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