今日、5月5日の朝に
お陰様で無事に退院する事が決まりました。
思えば4月28日に耳鼻咽喉科から
すぐに入院になるといわれ、
タクシーで総合病院へ。
そこですぐに検査を受けて緊急入院が決まり、
1時間で支度をして入院してくださいと言われたのでした。
月末だったのでとりあえずタクシーで銀行へ、
仕事関係の各種振り込みを終えて、
そこからまたタクシーで自宅へ、。
待ってもらってマンションの自室でさささっと荷物を詰めて
また総合病院に向かったのでした。
そこからの7泊8日!
まあ怒涛の毎日でした。
行動範囲はめちゃくちゃ狭い中ではあるけれど、
日々の変化がすご過ぎました。
でも不安とか後悔とかは全く無かったのです。
きっと今の自分にとって
最も良い結果になるだろう。
その確信がありました。
でね、わたしは母でもあるんですけど、
子供達には入院の事は伝えていません。
だって世間はゴールデンウィーク。
子供隊も親になってたり、親になってない子だって
楽しい計画をしているかもしれない。。
そんな時に心配かけたり暗い気持ちに
なったりはして欲しくないのです。
楽しく幸せな人生であって欲しい。
親ってそういう物ですよね。
そしてそれは、もう亡くなっているんだけど、
亡くなってからの方がより近くに感じる
両親も同じようにするだろうなと思うのです。
与えられたものを今度は与える側になる。
これすらもも波になっています。
だけどね『自分は与えられてない!』
と言う人がいます。
そんな時に『そうなんですね。。』と言いながら
全く信じてないんですけどね。
だってそれは、与えられてた事になったら困る事が
その人にあるからなんですよ。
【可哀そうなわたし大好き症候群】とでも
呼びましょうかね。
そんな人は、
抱っこされたこともないのかな?
ミルクを貰ったことはないのかな?
おしめは変えてもらえなかったのかな?
いつも裸だったのかな?
学校も行ってないのかな?
何一つ買って貰ってないのかな?
と思ってしまうんです!!!![]()
だけどね『与えられてない!』という側の人は
「それくらいは親だから当たり前じゃないの!」
と思ってるんですよ。保護される子供の側が
『わたしの思うように愛しなさいよ!』と
言ってるんですよ。
これって。。
相当傲慢だと思いません?
でもまあ百歩譲って、それも飲むとしましょう。
だけどね、そうやって「自分は与えられてない」
と信じ込むことがあなたが生きるのを
いまだに辛くしてるんならもういらないんじゃない?
5月5日はこどもの日ですよね。
病院のロビーにも有志の方たちが立派な
五月人形を飾られていました。
わたしも振り返ってみるとほんとに
子育てって大変でした。
ぐにゃぐにゃのすぐに絶命しそうな生き物を前に
途方に暮れてたな。
でもこれが不思議な事に、
我が子だから育ててこれたんですよね。
そしてその中で幸せも山のように
貰って来たのでした。
だから今はもう、
元気で幸せでいてくれればそれでいいのです![]()
今日も最高の一日に![]()
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