いろいろ手放しているところですが、

やってみて分かったことがあります。



嫌だと思ってないと思っていたものが、

本心では、

やだなぁ、

めんどくさいなぁ、

と思っていたことです。




今までの前提は、

人のために役割を果たすのが当然、

という思い込みがありました。

 


そのせいで、

本心のセンサーが鈍ったのでしょう。



今回の手放しによって余白が生まれ、

何も入ってない余白によって、

やりたいことが見つかりました。



やりたいことが偶然、情報でやってきて

時間の密度が高まっています。



一つ、言えるのは、

未来は今より先にあるのではなくて、

今の中に包括していることがわかりました。



そのことは、

ある程度説明もできるんですよ。



その気づきは遊び心や好奇心が

むくむく湧き出たからだと思っています。















11月も半ばとなり、

今年一年を振り返ることが多くなりました。




今年は比較的、

落ち着いて過ごすことができました。



一言で言うと「安心」の状態が増えました!




よかった、よかった。






安心の反対は不安ですよね。



その不安の要因は、

外部的なものよりも、

多くは、

自ら不安を作り出していたように思います。




いわゆる執着によるものでした。



執着は本当は要らないのに、

必要だと信じて疑わなかったもの。




手にいっぱい握りしめていたものを

手放すほど軽くなる。




ずっと、信じて疑わなかったことを

本当に必要かどうか、

吟味してみるのが良さそうです。




案外、自分の幸せとは関係ないものを

握りしめていますから。




手放すほど軽くなっていく。


軽やかに動いていける感覚を覚えます。




存在する時点で心が満たされている人。


そのような人がいるとすれば、
どんな人でしょう?


想像してみて。


いかがですか?



ぼくの想像ではきっとこういう人↓


「あなたが居てくれてありがとう」と
周りに対していつも感謝している人。


感謝が湧けば心が満たされる。


そういう人が、
存在する時点で心が満たされる人。