存在するだけで満たされる。



その境地の扉が見つかりました。



ありがたい。

感謝の気持ちが湧いてきます。



これから起きて来ることを先に知るコツのようなものがあります。

 

 

「未来の先読み」とも言えるかもしれません。

 

今回はそのお話しをしますね。

 

 

 

ぼくは、ものこころがついた頃から、

流れるものに興味をもちました。

 

 

 

例えば、

目の前に小川の流れに、つい見入ってしまいます。

 

 

この川の水は、どこから来て、どこへ流れていくのだろう?

 

 

小川を遡り、上流を見にいきます。

 

 

水は高い方から低い方へ、しぜんと流れていきます。

 

 

その様子を、ただ観察します。

 

 

 

また、見えないものを想像もします。

 

 

川の水は透明で水の動きは見えません。

 

 

 

 でも、葉っぱ落ちてきて川に浮かんだらどうでしょう?

 

 

 

透明な水の動きが手に取るように見えてきます。

 

 

 

流れが早いところ、

遅いところ、

渦を巻いているところ、

停滞するところ。

 

 

 

 葉っぱによって水の動きを読めるようになります。

 

 

 

水だけを見ていた時は見えなかったものが、

葉っぱによって見えるようになる。

 

 

 

このようなことは、生活の中でたくさん起きています。

 

 

多くの場合、気づかずにスルーしています。

 

 

 

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人は目に見えるものを見て判断します。

 

 

 

でも、実際の動きには、

見えないところで先行し、

その後、見える状態になったものを人は見ています。

 

 

 

 

 

「兆し」ということばがありますよね。

 

 

兆しとは、はっきりと見えないけれど、

観察によって見えてくるサイン。

 

 

 

ぼくは、幼少のころからいつも流れを観察する習性があり、

兆しの感覚で捉えていたようです。

 

 

 

 

見えないものの動きをキャッチすると

役立つことがあります。

 

 

 

過去にこのような経験があります。

 

 

買い手と売り手を結ぶ、「マッチングサービス」つくりました。

 

 

その時にやったことは、

 

世相の流れ、

情報の流れ、

人の心の動き、

 

それらを感じ取りながら作ったものです。

 

 

 

 

流れを観察し、この先はどうなるか?

 

先の動き予測しながら取り組みました。

 

 

 

 

その時の体験を含めて思います。

 

 

 

流れを観察すればその延長線上に、

未来を感覚でつかめるようになるということです。

 

 

 

流れをつかめば、未来を先取りできるはずです。

 

 

 

コツをつかめば、きっと多くの人に応用できるものだと思います。

 

 

 

 

 

 

自分だけの世界観。


昨日、「世界観を映し出す」という投稿をしました。



今日は、じっくり内面と向き合って

心の世界を文字起こししました。




それが正しいかどうかは関係ない。


周りと比較するものでもない。




ただ、内面で見てきた世界を

言葉に表すことができました。



じっくりと向き合ったら、

しっくりくるものが出てきた!



内面にあった世界(観)を

これから映し出していこうと思います。