多くの人は、

外からの高評価を取ることに懸命です。



そうすることで、

いい人生が送れると信じているから。



だけど、

そこで得られる満足はごく一部だと思うんです。



満足できる生き方は本来は逆向きで、

評価を得ることではなく、

内側で見ているものを、

外側に映し出す時に、

大きな満足が得られるんじゃないかな?



そんな気がします。



ぼくらは同じものを見ているつもりでも、

実はオリジナルな見方をしています。




エンタメの世界では、

さまざまなエンターテナーがいますが、

トップほど世界観をだいじにします。




歌手も、ダンサーも、俳優も、噺家も、

また、ドラマも、舞台も、漫画の世界も、

それぞれの世界観をもっています。




世界観がなくなると同時に、

夢中になってた夢から覚めます。


(世界観=夢の中の世界)




熱狂後にライブ会場で

照明が点いた時のあの感覚です。





人は、自分の人生にはない

別の世界を覗きたくなります。




そういうことなら、

自分がもっている世界観を、

純粋に映し出したらどうなるでしょうね。



きっと、面白いことが起きてきそう。




内側で感じているものを

自分だけがもつ世界観を、

外に向けて映し出してみませんか。









あなたは、

どんな世界観の中で生きていますか?









人は、

「自分はここに居てもいいと」

心から感じられた時、

誰かの許可を得ようとすることを

終わらせるでしょう。



満月🌕の夜に思うこと。

今は、常識や型を手放すほど、

軽くなっていくようです。



昨日の続きになるけれど、

ビジネスという響きが波動を下げていたみたい。




ぼくにとって母国語は「遊び」であって、

「ビジネス」は外国語と同じです。



カタコトしか話せないから、

自分がら正しく話せてるから注意が向く。



だから肩に力が入ってしまう。




一方、「遊び」という言葉は、

どことなく良くないイメージがありますよね。




「遊びじゃないんだ。真剣にやれ!」

とか言われたことありませんか?




努力、根性が美徳とされ、

遊びは堕落として扱われる、




だけど本来、遊びには自由があります。



型を壊して新しいものを生み出す

エネルギーを持っています。




想像・好奇心・ドリーム

それらのワードは遊びに分類しても良さそうです。




また英語の「Play」は訳すと「遊び」ですよね。



世の中に必要なものは遊び心かもしれません。



今ある解消できない問題は、

既定ルートではどん詰まり。



そう言う時は、

一度、型をぶっ壊して自由な発想に戻って、

組み直そう。


 ↓  ↓ ↓


ビジネスという次元では解けない問題を、

遊びという次元で解いていく。




力を抜く。

視座が上がる。


俯瞰してものごとが見えるようになる。




AIでこんな画像を作ってみたよ。