風の時代の成功法 -27ページ目
多くの人は、
外からの高評価を取ることに懸命です。
そうすることで、
いい人生が送れると信じているから。
だけど、
そこで得られる満足はごく一部だと思うんです。
満足できる生き方は本来は逆向きで、
評価を得ることではなく、
内側で見ているものを、
外側に映し出す時に、
大きな満足が得られるんじゃないかな?
そんな気がします。
ぼくらは同じものを見ているつもりでも、
実はオリジナルな見方をしています。
エンタメの世界では、
さまざまなエンターテナーがいますが、
トップほど世界観をだいじにします。
歌手も、ダンサーも、俳優も、噺家も、
また、ドラマも、舞台も、漫画の世界も、
それぞれの世界観をもっています。
世界観がなくなると同時に、
夢中になってた夢から覚めます。
(世界観=夢の中の世界)
熱狂後にライブ会場で
照明が点いた時のあの感覚です。
人は、自分の人生にはない
別の世界を覗きたくなります。
そういうことなら、
自分がもっている世界観を、
純粋に映し出したらどうなるでしょうね。
きっと、面白いことが起きてきそう。
内側で感じているものを
自分だけがもつ世界観を、
外に向けて映し出してみませんか。
あなたは、
どんな世界観の中で生きていますか?
人は、
「自分はここに居てもいいと」
心から感じられた時、
誰かの許可を得ようとすることを
終わらせるでしょう。
満月🌕の夜に思うこと。
今は、常識や型を手放すほど、
軽くなっていくようです。
昨日の続きになるけれど、
ビジネスという響きが波動を下げていたみたい。
ぼくにとって母国語は「遊び」であって、
「ビジネス」は外国語と同じです。
カタコトしか話せないから、
自分がら正しく話せてるから注意が向く。
だから肩に力が入ってしまう。
一方、「遊び」という言葉は、
どことなく良くないイメージがありますよね。
「遊びじゃないんだ。真剣にやれ!」
とか言われたことありませんか?
努力、根性が美徳とされ、
遊びは堕落として扱われる、
だけど本来、遊びには自由があります。
型を壊して新しいものを生み出す
エネルギーを持っています。
想像・好奇心・ドリーム
それらのワードは遊びに分類しても良さそうです。
また英語の「Play」は訳すと「遊び」ですよね。
世の中に必要なものは遊び心かもしれません。
今ある解消できない問題は、
既定ルートではどん詰まり。
そう言う時は、
一度、型をぶっ壊して自由な発想に戻って、
組み直そう。
↓ ↓ ↓
ビジネスという次元では解けない問題を、
遊びという次元で解いていく。
力を抜く。
視座が上がる。
俯瞰してものごとが見えるようになる。
AIでこんな画像を作ってみたよ。

