風の時代の成功法 -24ページ目
占星術の方の投稿を読ませてもらうと、
今は18年ぶりの星回りに
差しかかっているそうです。
18年前は2008年。
その頃は何をしていましたか?
ぼく自身でいうと18年前の状況と
今の状況はリンクします。
内側(心)で見ているものを、
外側(現実)に映し出す。
その流れにあります。
今の時代、
個人の発信力も影響力も高まっています。
一人ひとりの集まりはマーケット用語で
消費者と括られます。
生活者=消費者
でも今の生活者は自ら価値を生み出します。
また価値に人が集まるようになりました。
消費者という位置づけじゃなく、
価値を生み出す提供者でもあるんですよね。
さらに生活者に良いことがあります。
ほとんどの企業はリサーチをやります。
消費者は何を望んでいるか?
について調べます。
リサーチの目的は、
生活者の望みや困りごとを知ること。
それって生活者にとって自身のこと。
生活者の望み・困りごとは
生活者が知っている。
であるならば、
生活者が自ら望むもの・困りごとを
サービスに換えればいい!
先に書いたとおり、
いまや個人の発信力・影響力もあるわけです。
企業がやっていた役割を
個人が担ってもなんら問題はなし。
さらにいうと、
企業は得た利益を株主に還元する。
生活者がやれば
利益を生活者に還元できる。
利益は生活者に幅広く行き渡るようにしたらいい。
役割の再配置とはこんなイメージ。
未来像の輪郭はこのように見えています。
「トレンド」という言葉があります。
意味は: 流行、動向、傾向など。
「トレンドに遅れるな」などと
言ったりしますよね。
でも、こういうのもありです↓
流れの起点になる
いや、
大きなことをしようというわけじゃなく、
小さな新しいことを始めてもいいじゃない、
という起点の話し。
世間の変化は早いですよね。
今日、おる飲食店に入った時も、
接客なし、現金の支払いなし。
(キャッシュレス)
デジタル化、自動化、合理化。
だからこそ、
アナログや人間らしさも求めらるはず。
変化のスピードは増すばかり。
周り(世間)が変われば、
内(自分)も変われる。
変化の中にある可能性に気づこう。
その中でも興味があるのは、
生活者が主役に立てること。
今までは、
企業がつくる価値を生活者が消費してきました。
生活者=消費者
(固定されたイメージ)
これからは、
生活者がつくる価値をみんなで分かち合う。
さらに、
みんなが参加する型は崩れにくい。
新しい型が始まる予感。
その時、
人、モノ、情報の流れは変わる。
そして、
立ち位置の再配置が起こる。
理論的には、
生活者は流れの起点になれます。
「理論的」という時、
理論の話しで終わりがちだけど現実味あり。
少なくともぼくは
リアリティのあるイメージをもっています。
静けさっていいですね。
心が落ち着きます。
以前は気にならなかったけど、
今は不安めいた情報から
距離をとるようになりました。
ニュースの事件や事故の情報も
耳障りに感じます。
すぐにチャンネルを替えるか消します。
人は起点を
不安から始めると不安が巡り、
静けさから始めると静けさが戻ります。
静けさがら戻ると、
分断や対立がどのようにして起こるか、
構造が見えてきます。
分断や対立は
不安・不足・焦りから起きます。
個人でも、国レベルでも、
スケールに関係なく。
安心は安定によってもたらされるもので、
整った場が必要です。
人にとっての場=身体
呼吸を深くし、
神経を静めれば身体と心が馴染む。
身体という場が整う。
人が集まる場において、
心が安定した人が居ると、
その人の波長に同調し始めるようです。
人は無意識に安心を求めますから。
不安というノイズが薄まり、
心地よい静けさに浸る。
派手さはこれっぽっちもないけれど、
これからは静けさが大切になりそうです。

