「トレンド」という言葉があります。
意味は: 流行、動向、傾向など。
「トレンドに遅れるな」などと
言ったりしますよね。
でも、こういうのもありです↓
流れの起点になる
いや、
大きなことをしようというわけじゃなく、
小さな新しいことを始めてもいいじゃない、
という起点の話し。
世間の変化は早いですよね。
今日、おる飲食店に入った時も、
接客なし、現金の支払いなし。
(キャッシュレス)
デジタル化、自動化、合理化。
だからこそ、
アナログや人間らしさも求めらるはず。
変化のスピードは増すばかり。
周り(世間)が変われば、
内(自分)も変われる。
変化の中にある可能性に気づこう。
その中でも興味があるのは、
生活者が主役に立てること。
今までは、
企業がつくる価値を生活者が消費してきました。
生活者=消費者
(固定されたイメージ)
これからは、
生活者がつくる価値をみんなで分かち合う。
さらに、
みんなが参加する型は崩れにくい。
新しい型が始まる予感。
その時、
人、モノ、情報の流れは変わる。
そして、
立ち位置の再配置が起こる。
理論的には、
生活者は流れの起点になれます。
「理論的」という時、
理論の話しで終わりがちだけど現実味あり。
少なくともぼくは
リアリティのあるイメージをもっています。